放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -115ページ目

#422『才と歳』

履歴書を書く機会はありますか?

必ずと言っていいほど、年齢を書く欄がありますね。

履歴書以外にも、申込書類や役所に提出する書類など、
年齢の記載を必要とするものがあるかもしれません。

今日は、その際によく見る「歳」の字についてお話しいたします。

 

年齢を書く時に使われる文字に「歳」と「才」があります。

正式な書面などでは「歳」の字が使われており、
齢の記載が必要な書類に「才」の字は見られません。

ここで、雑学!

では、「才」の字が存在する理由とは何でしょうか?

 

答えは、代用字です。

 

「才」は「歳」を習っていない小学生の為の代用字なのです。

小学校に上がると、書く機会が増えるのが名前。

そして、名前に続いて欠かせない年齢を記す手段として、
字画の多い「歳」ではなく「才」の字が使われています。
これなら小学生でもすんなり書けそうですね。

つーか、大人でもすんなり書きたいんですけども。

 

雑学王ならぬ雑学王女


放送作家 倉庫千咲

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#421『インスタントラーメンの聖地』

横浜にある「カップヌードルミュージアム」に行ってきた。
カップヌードルと言えば、僕にとっては戦友のようなもの。
高校時代住んでいた学生寮には、大家さんの好意でカップヌードルが
何十個も常備されていた。寮生はそれを一日一個食べて良い決まりなのだが、
食べ盛りであった僕は、毎日の様にそれを食べていた。
受験生ともなると、深夜1時の夜食会と称して、
他の寮生たちとカップヌードル片手に息抜きをしていた。

そんな学生時代お世話になったカップヌードルのミュージアムという事で、
青春を思い出しながら館内に入った僕。
カップヌードルのパッケージを彷彿とさせる「白」が貴重となった館内は、
かなりハイセンスで、近代美術館の様なデザイン性の高い空間だった。

気になる展示品。まず目に入るのが、
「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」というコーナー。
今や一年間、全世界で約1,000億食が食べられるているインスタントラーメン。
その始まりである1958年に開発された「チキンラーメン」から現代に至るまで、
全てのインスタントラーメンのヒストリーが集約されていた。


その他にも、自分だけのオリジナルカップヌードルを作る事が出来る
「マイカップヌードルファクトリー」
世界各国の麺料理を味わう事の出来るフードコート
「ワールド麺ロード」など、かなり楽しめた。
実際に行った時の驚きが薄れるので、詳しく言えないのが残念ですが、
皆さんもここを訪れれば、良いGWの思い出となるのではないでしょうか。

放送作家 写六家

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#420『ロゴマーク』

雑学の定番でもあるロゴマーク。

今回は、知ってる人は知っている、知らない人は覚えてね

という雑学です。


世界最大手の航空貨物輸送会社「フェデックス(FedEx)」。

そのロゴマークがこちら。



知っている人は知っているし、

知らない人も知っているのではないでしょうか。

このロゴマークに、何かが隠されているのはご存知でしょうか?

知らない人は、よ~く見てください。

わかりましたか?

答えは、右向きの矢印です(Eとxの間)。

これは、宅配便会社ならではの、スピードと正確さを表現しているのです。

「スピードと正確さ」…それは、作家にも必要なことですね。

スピードと正確さがまだ足りていないと思う人は、

フェデックスを見習って、矢印を意識してみるといいかもしれませんね。


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