銭湯のシーンを撮り終え、
クランクイン二日目に雨で撮れなかった質屋の表を撮影。
こう、借金を返済していくと、終わりが近付いていくのを実感する。
16時過ぎに予定していた、昼のシーンも撮り終わり、
夜の看板のワンカットを撮るためにナイター待ち。。。
撮影隊に久しぶりに、いや、クランクインして始めて、のんびりした空気が流れる。
本日、誕生日だった犬童監督も髪を切りに床屋に行った。
日が暮れるまでの時間、陽も照って、ポカポカとした過ごしやすい気候の中、
ただ時間を潰していると、
疲れた体は自然と眠くなる。
でも、どうして映画のスタッフって…
どうしてこうなってしまうのでしょう?
ちなみに僕は
今年から自重するようにしてます。
去年までなら確実に脱いでた場面ですが、
今年は一度も脱いでません。
そんなことはいいとして…
気がつくと、
『黄色い涙』の撮影も残すところ、
あと5日!
やっと
やっと
終わりが見えてきた。。。
