学校みたいであり学校でなく、いろんな人がいる。
ある日、大半の人に手紙?マークの入った案内が届き、その人たちは運動場に集まる。
運動場に行った人たち、おそらく2/3以上くらいいて、その人たちはそれを境に変わってしまう。
何やらカルト集団みたいな感じ。
案内が来なかった、運動場に行かなかった人たちは、カルト集団たちに違和感を感じて「こわいなー、こわいなー」といつような内容を話している。
私はそこで同級生に再開していた。
どちらかと言うと好きな人ではなく、思ってないことをさぞ私が答えたように決めつけられチクられるというトラウマな過去がある。
そのため警戒心はあったが、昔のことなのであまり大ごとにしたくないと考えて、表面には出さないようにしていた。
同級生はカルトならなかったので、他のカルト以外の人たちと向かい会って輪のように座り、話をしていた。
同級生が男性に誘われてついていく。
最初は特に何も思わなかったけど、他の人たちは知り合ったばかり?なので、カルト集団の中に置いて行かないで!という気持ちが強かった。
外廊下まで「待って!一人にしないで!」と言いながら追いかけていたが、同級生と男性が通った道が突き当たりになって通れなくなった。
それをさっきの出会ったばかりのカルト以外の人たちに話に行った。
誰かの「死臭がする」という言葉で目が覚めた。
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現実では同級生ではなく、出展仲間のようで、共通の知り合いのSNSで亡くなったらしいということが書かれていた。
名前はなかったけど、特徴的にそうだと思う。
すごく若く見えてたけど50歳らしい。
介護かなんかで関東に帰ってきた、大阪で知り合った人。
夏には下見がてらイベントにも来てくれて、良い人っぽかったけど、そのあとお互いスマホ変えて操作に時間かかったり、その人喘息で体調崩したりしてた。
ので、出展に関する情報交換しようね!て話をしてたけど、お互い良い場所なくて、良くない情報ばかりの交換はしんどかろうと思い、良い場所あったら連絡しましょう!て話で終わってた。
10月に出展しようかな?と言ってたイベントにも出てる様子なかったし、きっと忙しいのか?それとも実はめっちゃドライなタイプやったんか?
どちらにせよ、また縁がある時はあるだろうと思っていた。
だから衝撃。
同級生の設定の人の顔は、クマができているというか、じゃっかん疲労感あった。
男性についていくのも不安がなかったとは言えないけど、自分で決めたイメージだった。
とすると、最後にあいさつに来てくれたんだろうか?
一日どこか心落ち着かない日でした。









