みらのんのブログ

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建物内に入り、待機すると横に車種選択・再検査選択スイッチなる
BOXがありますが普通のFFガソリン車で再検査でもないので
何も押しません。(4WDやディーゼル車は必要です)
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前車のテストが終わり、暫らくして結果が出るといよいよ最初の検査
サイドスリップテストが始まります。
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表示が「待機」から「進入」に変わり前進させますが、ゆっくり、
真っ直ぐ5mほど進むだけで終了です。
問題なくパスしました。

次はスピードメーター・ブレーキ・ヘッドライトの検査です。
ゆっくり前進して駆動輪(私の車はFFなので前輪)を
2つのローラーの間に停めます。
表示板の指示通りに ①ギアをニュートラルに ②ブレーキを離す 
③アクセルを踏み、時速40kmになったらパッシング
④ブレーキをゆっくり踏み込む ⑤パーキングブレーキをゆっくり引く

これを終えると横からライトの光軸検査用の機械が前方に出て来ます。
指示通りにハイビームにすると測定が始まりました。
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暫らくして右側の結果が「×」に・・・
二回目の測定もダメで左側も同じ結果でした。
かなり動揺しましたが一番引っ掛かりやすい項目なので
気を取り直して次の排気ガスの測定を行なうため、車を降りました。
検査用の棒を半分くらいマフラーに入れるだけです。
終了合図が出ると外してまた車に乗り込みました。

最後に下回りの検査です。
これは指定の位置に車を停めれば検査官が下から叩いたり、
タイヤを揺すったりして緩み等を見るだけなので
待っていれば良いだけです。
これもクリアして検査は全て終了です。

右側にある刻印機に検査表を差し込むと「ガチャン」と
結果が打ち込まれます。
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左端のヘッドライト検査結果に×印が付いてます。

車を建物の外に出し、車を降りてブースにいる検査官に検査表と
書類一式を提出します。
検査官は書類の不備が無いかを確認した後、どこが悪いかを
教えてくれました。
私の場合「ライトの左側が左よりに、右側が上向きに光軸がずれている。
本日中ならあと2回の再検査が出来るので直してまた来て下さい。」
とのこと。

どこの検査場でも周辺には同じような測定機器を置いている
テスター屋と呼ばれる整備工場があるので光軸調整をお願いしました。
整備士さんは手際よく機械の目盛りを見ながら調整して下さいました。

検査場に戻り、壊れたデイライトを外してラインに並びました。
1回目より車が増えてました。
外観検査の検査官にデイライトの取り外しを確認して頂き
また建物内へ車を進めます。

今度は再検査なので"再検査選択スイッチ"を押します。
再検査の項目分だけ押すようで、今回は"ヘッドライト"を押します。
他の検査はやらないので「進入」表示が出たら前に進みます。

再検査は問題なく合格。
また検査表を打刻してブースの検査官に書類を渡して検査表に
"合格"印を押して頂き、検査は終了しました。

そしてA棟に向かい、書類を窓口に出すと待つことなく
新しい車検証とフロントガラスに貼るシールが発行されました。

所要時間は2時間弱でした。
緊張しましたが、なかなか面白かったです。
節約出来た費用は整備に廻す事が出来るので次回も挑戦したいです。

さて、旅行の準備しないと。

<終わり>
愛車が購入から3年を経過するので初回の車検時期を迎えました。
今までは購入したディーラーにそのまま任せていたのですが、
まめに点検していて、不具合も無いので今回は以前から気になっていた
ユーザー車検(所有者自ら検査場に出向いて検査を受ける)をやってみました。

車検を受けられるのは平日だけなので、仕事を休まなければなりませんが
今月は職場の旅行があり、初日は木曜日の夕方出発で日中は時間が取れるので
この日に予約を入れました。
今は検査の予約もインターネットで出来ます。
http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app

午前・午後各2回、計4回の時間帯に分かれてましたが、
不具合があった場合に備え、8:45からの1回目を選びました。
エンジンオイルやブレーキフルード等、劣化してる物は交換済みでしたので
前日に仕事を終えてから洗車(特に下回り)と提出書類のチェックを行ないました。

事前に準備する必要な書類は以下4点
①車検証 ②自賠責保険証 ③自動車税納税証明書(継続用)
④定期点検整備記録簿
①~③はそのまま提出するとして問題は④です。

通常、納車の際にディーラーから受け取る車検証ケースに説明書等と一緒に
入っているので24ヶ月点検の用紙に自分で記入すればよいのですが、
ブレーキの分解等、素人では難しい項目もあるので躊躇してしまいます。

いくつか経験者のサイトを参考に拝見しましたが、ほとんど見られず
問題ないとの意見が多かったようです。
また、前整備・後検査(ディーラーや認証整備工場はこれですね)の他に
今は前検査・後整備も認められているので提出しなくても良いようです。

さて、当日になり最寄の熊谷自動車検査登録事務所へ。
早めに到着したので車を停め、場内を見学。
建物がいくつもあって迷いますが、大きな総合案内板に手続き順序があるので
確認出来ます。
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ユーザーの継続検査はD9(D棟の9番窓口)で納税確認→A5で予約確認・受付→
検査コース→再びA5に戻り検査証交付となるようです。

まず書類を持ち、D棟に向かいました。
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窓口で上記①~③の書類を出して⑤自動車検査票、⑥継続検査申請書を
購入しました。
「記入は御自分でされますか?」と聞かれましたが、住所氏名や車体番号等
を車検証の通り記入するだけなので何も難しくないので「はい」と
答えました。
(有料ですが代書も頼めます)
自賠責保険を継続手続きしていなければその場で更新出来ます。
違う窓口で重量税・検査手数料の支払いをして終わりです。

そしてA棟に向かいました。
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受付の方に「初めてですがお願いします」と挨拶し、
予約の際に発行された予約番号を伝え、全ての書類を提出しました。

受付の方がひと通り書類をチェックした後、
「整備"なし"と言う事で宜しいですね? 後で整備して下さいね」と言われ、
意味が解らないまま「はぁ」と答えてしまいました。
そして検査場の図を示され「4番か5番のレーンに並んで下さい。
初めてでしたら見学通路があるので見学される事をお勧めします」との事でした。

建物を出て車に向かいましたが歩きながら自動車検査票に"前検"というスタンプを
押されているのを見て、この時うっかり④定期点検整備記録簿 を出すのを
忘れた事に気が付きました。
前検査・後整備になった訳です。

「まぁ、いいや」と車に乗り込みレーンに並びました。
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検査場の建物に入る前に外観検査を受けました。
検査官が順番に廻ってきて指示するのですが「初めてです」と伝えると
「私の言う通りやって下さい。」と丁寧に教えてくれました。
ライト、ウインカー、ハザード、バックランプの点灯を確認した後、
最初の問題が・・・
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バンパーに設置したデイライト(視認性を上げるために昼間も点灯させる物です)が
壊れたまま付いていたのですが試験官から
「配線も付いているので灯火類と見なされるので点灯しないと検査に通らないので
直すか取り外すかして下さい」とのこと。
直す気もないので取り外す旨を伝えると
「確認するので検査後に見せて下さい。」と言われ検査票に"不点灯灯火有"と
書き込まれました。

ボンネットを開けて車体番号等のチェック後、運転席周りのチェックを終えて
いよいよ検査場へ車を進めます。

<続く>
2日目は前日からうって変わって雨模様。
(まあ予報通りでしたが)
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全員疲れもあってか、ギリギリまで部屋でゆっくりして
11時にチェックアウト。
 
2日目は世界最大級の水族館 海遊館に。
他には特に考えていませんでした。
時間があれば空港に向かう途中に道頓堀か大阪城に行ければ
とは思ってましたが・・・
 
雨の中、徒歩10分くらいの水上バス乗り場まで移動しました。
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乗船時間は15分くらいで対岸の海遊館に到着です。
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入場券を買う前に荷物を預けようとコインロッカーを探しましたが
旅行用ケースが収納できるサイズのロッカーが空いてなくて
困りました。
隣接の天保山マーケットプレイス内にも何箇所かあるとの事で探しまくり、
やっと収納出来るロッカーを確保しました。

荷物は一つにまとめるため、1泊ですが大型のトランクを使いましたが
荷物預けに手間取るのは想定外でした。
(30分以上時間が無駄に)
家族を待たせている間に昼を過ぎてしまい、入場後に食事を摂れそうもないので
天保山マーケットプレイスでランチを摂ることにしました。
 
いよいよ入場と思いましたが人出が更に増えてました。
(オープンして何年も経ってるのでそれほど混雑しないのでは?)
と思ってましたが、またまた甘かったですね。
入場して最初にエスカレーターで最上階まで移動するのですが、
入場制限を設けていてしばらく待たされました。
関東のしながわや八景島、沖縄の美ら海などと比較しても
混雑具合はダントツでしたね。
 
お目当てのジンベイザメ
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ちょうど"サメ博覧会展"との催しをやってましてサメの子供に
触る事が出来ました。
「サメ肌」とは良く言ったもので子供でも紙やすりみたいな感触でした。
 
見学を終え、最寄駅の地下鉄中央線の大阪港から御堂筋線、阪急宝塚線、
大阪モノレールを乗り継いで伊丹空港に着いたのは出発40分前で
少しあせりました。
手早く土産を購入して復路便に乗り込みました。
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そう言えば、機内の飲み物は全て有料になったのかと思いましたが
お茶とジュースは無料で頂けるようですね。 (申し出なければなりませんが)
お試し期間で無料だったスタバのコーヒーを頂きました。
 
無事羽田空港に到着し車に乗り込み帰路へ。
 
駆け足の慌しい旅行でしたが子供たちは楽しんでくれたようでした。
次回訪れる際は違う大阪を見せてあげようと思います。

<終わり>