【エンジン慣らし運転編】
 
年末にビックバルブヘッド・ハイカム&ビックキャブが導入されたエンジン
の慣らし運転を行いました。
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先ずは自宅近くでアイドリング15分程運転後10分間エンジン停止冷却。
背後に見えるは男体山。 今年は山頂の雪が少ない様です。
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地面をみると霜柱が残っている。今朝は氷点下まで冷え込みました。
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再始動時速2030kmで運転。途中の踏切では、ゆったりとした気分で電車を眺め….
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ローカル路を20分程走り道の駅へ到着。
駐輪している処は埼玉県。石垣の下は栃木県。車両往来の道路は群馬県。
此処は三県境近くで、更に遠くの建物は渡良瀬遊水地対岸の茨城県古河市。
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エンジン停止10分程冷却後、再始動時速40kmで群馬県板倉町方面へ
旧河川堤防を30分程巡って休憩、エンジン冷却。
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エンジン10分程冷却後、再始動して時速50kmリミットで走行。
国道354号線バイパス橋げた工事の図。群馬県板倉町に於いては現存の
道路上にバイパスが通る箇所あり、橋げたはトンネルの様な形状になる様です。
 
50キロリミットの慣らし運転を行いながら30分程走行し自宅まで。
午前の部終了。
 
午後から一般市街地国道走行で茨城県古河市方面へ。
 
2030分走行後10分インターバル(休憩・冷却)の繰り返しで徐々にスピードを
上げて行く手法は2ストエンジンオーバーホール時に行っていたものですが
4ストエンジンでも試してみました処、僅かではありますが、
あきらかにスムーズさが感じられるようになって参りました。
 
此れで幾分シリンダー・ピストンの熟成(慣らし)は進んだのかな~と
思い、本日の目標クリアと致しました。