先に“ストラットマウント”を交換したサンバーディアスワゴン
漸くフロント ストラット本体の交換と相成りました
ついでに行った作業の備忘録であります
ストラット分解:
コイルスプリングを専用工具ではなく“番線”で縛り込み分解
縛り込み作業は“シノ”ではなく “L型ホイルナットレンチ” を代用
“L型ホイルナットレンチ”先端を削り“縛り込み”しやすく改善
新旧ストラット:
【旧】車両生産工場装着品: シールに品番とL/Rの左右表示あり
【新】純正品:
部品コード名称:ストラット コンプリート、フロント
部品番号:20310TC030
※いずれもSHOWA製
ストラット交換後 ①
まだ“番線“で縛り込んだ状態
ストラット交換後 ②
“番線”をカットして車体への装着準備完了
装着して作業終了と思いきやタイロッドエンドブーツ(ダストシール=スバル名称)
が切れてグリスが出ているのを発見
ダストシール交換: 手持ち工具・部品で対応
専用工具:アストロプロダクツ製タイロッドエンドリフター
ダストシール(社外品):大野ゴム製 品番 DC-1525
其の他: コッタ―ピン(φ2.4x38)万能グリス等
アクスルのフランジボルト交換:
アクスルからストラット脱着の際に左側ボルトに違和感あり
恐らく以前の所有者の時代に規定以上のトルクでボルトを締め付け
ボルトが延びてしまった様子
【対処①】
フランジ側雌ネジ: タップ(M10mm P1.25)でネジ山修正
ボルト交換: 新旧ボルトの比較
【対処②】
フランジボルト交換
純正品番: 901000133
今週はここまで









