一燈
2010/08/27(金)
新小岩駅近くの「麺屋 一燈」に行ってきました。
18:45に店に到着しましたが、既に10数人の行列が出来ていました。
何でも、あのとみ田 のお弟子さん(?)が開いた店だとか。
待つこと30分、店員さんに促されて、食券を買いました。
写真がボケてしまいましたが、芳醇香味そばは大変手間のかかるラーメンということで、水・金・日が塩、火・木・土が醤油の提供となっているそうです。
そのため、金曜日に行ったため、(醤油)芳醇香味そばに赤く×印が付いてました。
また、当然この時間だと夜10食限定の「汁なし鶏白湯そば」(780円)は売り切れでした。
夜は18:00からの営業なので、平日はこのメニューを食べるのは無理だと分かりました。
「特製(塩)芳醇香味そば」(900円)を注文しました。
ちなみに、どこに行ってもそうですが、名人は「チャーシュー(塩)芳醇香味そば」(900円)を、親方は「半熟味玉(塩)芳醇香味そば」(850円)+「大盛り券」(100円)をそれぞれ購入してました。
ラーメンとつけ麺の麺の量の記載がありましたので、参考まで。
つけ麺の特盛は500gで150円増しだそうです。
ちなみに、普通の人には300gで大盛りとなるため、500gはかなり多い量です。
また、つけ麺に限り、大盛り、特盛り注文で、つけタレを1杯サービスするそうです。
席に座るとつけ麺のスープ割りが既に用意されていました。
また、こちらの店でも髪ゴムがおかれていました。
しかもお持ち帰りいただいて結構ですとのこと。
しばらくすると、ニンニク、油、唐辛子の何やらが、運ばれてきました。
スープの味を変えるのに利用するのだそうです。
個人的には、入れない方がウマイと思いました。
食べ終わった後、少し入れて味見するのをオススメします。
これが、特製(塩)芳醇香味そばです。
彩りの美しいラーメンでした。
チャーシューは真空低温調理という洋食の技法で作られていて、生のような食感ですが、きちんと熱処理はされているとのことでした。
スープは最初の1口が秀逸でしたが、2口目から慣れたせいか、普通な印象でした。
塩はあの多賀野 と同じ「粟国の塩」ともう一つの自然海塩を利用しているとのことでした。
チャーシュー、味玉は文句なく、ウマかったです。
麺はスープがよく絡むようにか細麺でした。
もし次回行く機会があったら、汁なしかつけ麺を食べてみたいと思いました。
★★★★☆(星4つ)
レポby師匠






