日曜日の夕方


これが欲しいって言うのは無いが、強いて言えば「靴」の良いのがあったら

買っても良いかなくらいの気持ちで土岐プレミアムアウトレットへ行って来た


大かまど飯 寅福


と言うお店で、固いご飯の生姜焼き定食で腹ごしらえして

当然のように、集合時間を決めてから

女の子チームと男の子チームに分かれた


私は上の男の子と一緒に2時間足らずの間、靴の物色と社会勉強をする事にした

上の子も衝動買いはあまりしないので私の目的の「靴」探しに協力と言う事になった


「お父さんはどんな靴が欲しいの?」


① 靴先が丸い感じのもの

② 紐のないもの

③ 黒いもの

④ 靴底と靴が糸で縢ってあるもの

⑤ お値打ちなもの


この条件でいろんなお店を二人で探索した



待ち合わせの時間に集合場所で待っていると

両手に袋を持った女の子チームがやって来た

こっちは手ぶら・・・・


やっぱり男は買い物に関しては【決断力】に欠ける


良いな~と思った「靴」もあったのだが

上の子と目を合わせて「う~ん う~ん」と唸ってばかりで

購入には至らなかった



女の人と男の人の相違と言う

社会勉強が収穫となったアウトレットの探索だった




いちごとばなな

土岐プレミアムアウトレット










今日は11時過ぎに出社した

会社の玄関の前にお客様

30代と思われる男性と20代のかわいらしい女性


「ゆっくり見ていって下さい」


そう声をかけて一緒に店内へ


少し話をすると

藤枝市で和食中心の居酒屋を開いていてリニューアルの予定があるので

食器を探しに来たとの事



本社の展示場を少しギャラリー&ショップに改装して3年ほど経つ

一般のお客様が多い中、月に数人は飲食店を営んでみえる方がある



店内にあるある食器以外の商品も見てみたいと言うことで

少し離れた場所にあるショールームへお連れした


1時間ほど商品を選ばれて、何点かをご注文頂いて

納品などの打ち合わせを済ませ見送った




とても感じの良い店主さんで、お店も素敵だろうなと想像しつつ

自分の仕事に戻った






仕事がひと段落したのでHPを拝見




いちごとばなな


遊喜智さん  想像通り素敵なお店


一度、おじゃましたいと思う

ただ藤枝市はここからはちょっと遠いからな~







「今日はこれにしよう」


黒い革のベルトの腕時計


引き出しの中に並んでるものから

それを取り出す


高価なものじゃないが使えるものは3本ある

動いていないものを含めれば7.8本は持っている


たぶん今の時代多くの人がそうだと思う


中学に入学した時に買ってもらった腕時計

ブルーの文字盤に日付の小窓、金属のベルト

クオーツの針がリズムを刻む

デジタルがまだ珍しい時代

価格も数万円だったと記憶してる

これはもう動いてはいない

電池を入れ替えたらまた時を刻むのかな




「なぜ、時計も着替えないの」

とっても素敵なフレーズ


1979年のこのコピーライティングは

確実に実を結んだと思う




「なぜ、食器も着替えないの」

これを言うには乗り越えなければならない問題が山積み

食器は嵩張るしリサイクルも確立していない

ちょっとづつ、出来る事から始めるかな^^





いちごとばなな