「今日はこれにしよう」
黒い革のベルトの腕時計
引き出しの中に並んでるものから
それを取り出す
高価なものじゃないが使えるものは3本ある
動いていないものを含めれば7.8本は持っている
たぶん今の時代多くの人がそうだと思う
中学に入学した時に買ってもらった腕時計
ブルーの文字盤に日付の小窓、金属のベルト
クオーツの針がリズムを刻む
デジタルがまだ珍しい時代
価格も数万円だったと記憶してる
これはもう動いてはいない
電池を入れ替えたらまた時を刻むのかな
「なぜ、時計も着替えないの」
とっても素敵なフレーズ
1979年のこのコピーライティングは
確実に実を結んだと思う
「なぜ、食器も着替えないの」
これを言うには乗り越えなければならない問題が山積み
食器は嵩張るしリサイクルも確立していない
ちょっとづつ、出来る事から始めるかな^^
