少し前まではガラスと言えば夏のアイテム
飲食の業界ではそんな位置づけがあった
昨今はアイスクリームも冬の定番とか言う種類もある
ガラスも同じようにオールシーズンとなって来ている
今日はガラスのメーカーさんと商談だった
飲食店向けの日本で有名なガラスメーカーは東洋佐々木・石塚硝子
もちろんの事だが私もこの二社の名前は承知している
ただ。。。
今日の話に出たメーカーはヨーロッパのメーカー
アルクインターナショナル
ボルミオリロッコ
シュトルッツル
パサバチェ
デュボロー
アルクは山崎パンの白いお皿を作ってるメーカーと聞いた事がある
他の名前は全く知らない。。。
フランス
イタリア
ドイツ
トルコ
ベルギー
円高を背景に欧州の商品がお値打ちに輸入できるとの事
山に囲まれた岐阜の片田舎でインターナショナルなお話
ガラスは装置産業だから国内メーカーは厳しいらしい
陶磁器はまだ労働集約的要素が多いし和食器は感性も必要だけど
日本も食のスタイルが変化してるから
造る側も変わらないといけないと思いながら話を聞いていた
