来週課外授業で歴史資料館へ行くのを楽しみにしてる上の子

戦国武将が好きでその類の本を何冊か持っている


「真っ暗闇の中でも一筋の光があればなんにも心配する事はないんだよね」


なかなか難しい事を言う


「そうだな」

「その光って何のことだと思う?」


私は希望とかそう言う事を考えて質問したのだが

返って来た答は



「知識」



これは私にとって衝撃だった



毛利元就

有名な言葉はやはり三本の矢

前記の言葉も彼の言葉との事


戦国時代は現実が全てを支配していたんだろ

夢や希望ももちろん大切だが今を生きる知恵や知識

具体的な事が必要だったと言う事なのかな?



机の上にはケロケロエース5月号と開いたままの4年生の計算ドリル

ごはんを食べた後はゴロゴロして本読んだりテレビ見たりおもちゃで遊んだり

まだまだ子供なんだが私とは違う時代の中で少しづつ成長している



これからも子供達から学ぶ事がたくさんあるだろうな

そう思いながらこの子達の世代の未来を考えていた