私たちは批判をどのように受け止めているだろうか?
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まず、批判は豊かだ、必要なものである。
と断言すると驚かれる方も多いだろうか。
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あるいは、陰陽が等価交換することをお分かりの聡明なあなたにとっては
ごく当たり前のことと捉えられるだろうか。
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私たちは批判の対象になれるくらい一所懸命なのだ。
ほとんどの方が、その対象になれないくらい、one of themを生きている。
その中で、無関心の対象になっていないことが、すでに素晴らしい。
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好きの反対派嫌いではなく、無関心。
好意と批判はエネルギーレベルは同じで、方向感が逆なだけ。
無関心は波風が立っていない状態だ。
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批判をされることは実は豊かなのだ。
批判とは、愛そのもの。
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とはいえ、批判をされると、心がえぐられたり
いやな気持になったり、ふさぎ込みたくなったりするものだろう。
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「今、必要なことが起きている」と感じて、流れに身を委ねると
今感じてみると、その批判を受け入れる強さを感じられるかもしれない。
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その瞬間に批判を味わうことは、ある種必要だ。
苦みや苦痛かもしれないその味わいを、
敢えて感じ切ったその先に、私たちは豊かさや深淵を見るのかもしれない。
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その繰り返しを体験すると、知らない間に次のステージへ行っているかもしれない。
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皆様とともに、人生に豊かさを体験していけたらよいなと感じています。