私たちが魅力的な伝達をするには、どうすればよいのだろうか?
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今週は日曜日に移動し、本日まで仕事の都合で鹿児島に滞在をしている。
この後、東京に戻る予定だが、龍高星を動かした5日間であった。
私は土地の波動を感じたいので、なるべく町を自分の足で歩くようにしている。
地場のものになるべく触れることで微細な変化を感じ取ることを意識している。
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東京よりも気候が温暖で太平洋側のためかどこか明るい印象を感じる。
また、海に面しているためか寛容さをところどころに感じる。
海を伝って、異文化が入ってきやすい環境だからかもしれない。
どこか古い文化と新文化の両面をもった古い町という印象だ。
その、新旧のアップダウンに魅力を感じる町だった。
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これを人に置き換えても同じことが言える。
魅力とは人のギャップに感じるものだ。
ギャップのふり幅が広ければ広いほど、魅力も増していく。
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今日はそんなお話。
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魅力的な会話をどのように構築していくのかを還元すると、陰と陽を意識することにある。
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話し方の工夫でマイナスからプラスの方向へ流す、あるいは
その逆を選択するなど、陰陽の組み合わせを作っていくことを「参天選択」という。
一言で言うとエネルギーコントロールとなるが、それを具体的にどのようにイメージするのかという解説だ。
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例えば、十大主星に変化させると陽は鳳閣星、陰は調舒星となる
鳳閣星は陽の伝達本能、太陽のイメージ、明るくパブリックスピーキング、自然体、本質、おおらか、楽しさ、観察力となる。
調舒星は陰の伝達本能、灯、ロウソク、孤独な明るさ、繊細さ、孤独、葛藤、少人数への伝達、完璧性となる
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その中でも人の話を聴く才能は、調舒星に分類される。
人の心の機微がわかるためには、孤独や葛藤が必要であることをここから理解できる。
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自分の才能にその星があろうがなかろうが、どちらも意識することで徐々に身についていく。
もちろん星を所有している方が、才能が開花しやすい。
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私の場合は、とくに調舒星が強く出ていたが、鳳閣星を所有していることを知ってから、意識的に動かし始めたことで
人前で話すことが徐々にできるようになってきた。
人生は在り方で改良できる。
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まずは、意識の中にあるいはエネルギーの中に陰と陽を感じてみませんか?