私たちは、変えられないものとどのように付き合っていくのか?
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(宿命+環境)x在り方=運命 という公式が陰陽五行の世界では語られている。
2500年も前から語り継がれている普遍の公式なので、恐らく本当なのだろうと思う。
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残すべきものが残っていくのではなく、良いモノ、本物だから残っていくのだ。
これは、企業でも文化でも同じことで、良いと思わないものは短期的には残っても
長期的には残らない。
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日本企業に100年続いている企業が世界で一番多いことからも、日本人は鼻が利く種族なのではないだろうか。
一方では、日本人は自分を見失い、他者の顔色をうかがい、同庁圧力に屈することが多いのもまた事実と捉えられるだろう。
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人を観察していると、外的要因に引っ張られる人がいることに気づく。
例えば、鑑定や占い、その他のアクセサリーと呼ばれるステータスがあると
一喜一憂するし、一般的に良い評価であれば自分が良くなり、
一般的に悪い評価であれば自分が悪くなる人だ。
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自分とは何かを探求する教育が日本では一般的ではないため、
何か別のものにすがりたくなるのは、わかる気はする。
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例えば、宿命上○○があるからできないなど、
宿命を理由にして、やらない、諦めている人を見受けられる。
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苦手なこと、自分の御霊のクセがここにあったのか。
と原因がわかることは大事だが、だから○○できないと悲観的になることは本末転倒だ。
それ自身は、改良するポイントを見つけたに過ぎない。
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本当の意味で公式を理解できていると、宿命が何であったとしても
在り方生き方で変えていける、運命は自分で上げていくことができると
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そういう意味で、私自身は宿命をあまり重要視しなくなっている。
どれだけ偏った宿命で合っても、それが自分の特徴だととらえている。
私自身の宿命表から読み解く特徴は、知的でアーティスティックな一面と、行動力がなくあまり一般には理解されにくい特性を持っている。
それはただの特徴であり、悪いことではない。
宿命に良い悪いは一切ない。
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(宿命+環境)x在り方=運命 の公式から考えると、所詮は25%の部分を見ている。
もっと大きな変化をできる可能性に目を向けていく「在り方」を提案したい。
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一見、否定的に見える項目も、肯定的に意図できるかは、視座次第。
たくさんのモノの見方を知っておく、まずは知性で知っておくことだ。
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その上で、変化に傷みを怖がると余計に痛くなるし怖くなる。
傷みを怖がらないこと、変化は豊かさを与えてくれることを知っておくことが肝心だ。
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ただ、そうは言っても怜悧に切りつけられるような言葉を受け取ると
仕方ないとは思えない局面もあり、動揺したり逆にうれしくなったりする気持ちもよくわかる。
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是非、自分とは何か、との永遠の問いに本当の答えを探求していくことをご一緒したい。