私たちは、どうして過去にとらわれてしまうのか?
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それは、執着があるから、エゴがあるから、ああしたいこうしたいという思いがあるからである。
それを捨てて、流れに身を委ねることができればよい。
だた、それが人間として一番難しい。
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どうしても、目の前にあるものは自分の体だと思うし、自分の人間関係、自分の仕事。。。と思ってしまう。
実は、それも幻想でしかないのに。
一般社会通念上、自分の所有物があると考える方が管理しやすいという社会システムに乗っかってしまった私たちは、どうしても自己の所有があると「勘違い」してしまう。
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それゆえ、手に入れたものを手放すことが惜しくなる。
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それは幻想なのに。
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かくいう私も、まだまだ修行が足りないので、過去にとらわれてしまう。
一昨日になるが、日曜日の夜に少し大きめのセミナーに登壇させていただいた。
年初に、このセミナーに登壇することを今年の目標と掲げていたが、あっという間に叶ってしまった。
その余韻に浸ってしまい、抜け出せなくなっていたのだ。
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1時間の時間をいただいて、この陰陽五行の入り口の部分と、コアになる部分についてお話をさせていただいた。
130人以上が、私の話に耳を傾けてくださったことになる。
宿命鑑定を受けてくださった皆様は、すでにお聞きいただいたことがある内容も含まれていて、この中にもご参加いただいた方々もいらっしゃるがいかがだっただろうか?
サポートをしてくださった皆さんに、本当に感謝を申し上げたい。
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もともと人前で話をすることが何より苦手だった私にとっては、ものすごくジャンプインした体験だ。
ジャンプインする人に対して、外野で見ている人たちは、批評批判をしたくなるし、的になりやすい。
ジャンプインしたことのある人は応援しやすいが、世の中は圧倒的に前者が多いのが現実だ。
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それを乗り越えていくのは、言葉のエネルギーで射貫くことで影響力を放っていくしかないと思っている。
今回は、その一点に集中して、エネルギーこめて放ったのだが、どの程度できていただろうか。
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諸行無常とは、常なるものはなく、常に変転変化していくものだという仏教用語だ。
執着を持ち、目の前の余韻に浸ることは15分で終わり次に活かすことだ。
逆もまた然りで、悩み落ち込むことも15分悩めば次へ行くことだ。
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運は動より生ずの通り、運動、つまり行動そのものが新たな現実を作り出していく。
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今回のセミナー登壇が叶ったことでそこで立ち止まるのではなく、
日々の役割の中で必要なことを、一つ一つ向かい合っていくことに力を注いでいくようにしたい。
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と、言うことで読書会のイベントの日程が決まりました。
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少し前に、師匠の本が発売されたことをお知らせしましたが、その本の読書会をしたいと思います。
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本を手にしてくださった皆様、ありがとうございます、
3月9日の21:00~です。
別途イベントは立てますが、ご都合がつけばご参加ください。
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何のこと?気になります!という方、取り合えずコメントくださいませ。
ともに、本当に大切なことを探求出来たら嬉しいです。
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私の言葉が皆様の行動の起因になれればいいなぁという思いを込めて。