ヨーロッパのホテルに泊まると、バスルームで時々こんなプラスチックのアヒルに遭遇する事があります。おもちゃと言うかフロートというか。
お持ち帰りOKなのかな?でも、もし使い回していたとしたら、前のお客さんがどうやって使ったか判らないので、ちょっと持ち帰るのも躊躇するのです。
ヨーロッパのホテルに泊まると、バスルームで時々こんなプラスチックのアヒルに遭遇する事があります。おもちゃと言うかフロートというか。
お持ち帰りOKなのかな?でも、もし使い回していたとしたら、前のお客さんがどうやって使ったか判らないので、ちょっと持ち帰るのも躊躇するのです。
えー、実に味も素っ気もない写真ですが....ベルリンの空港のラウンジでの一枚です。
何でこんな写真を撮ったかというと、たまたまブドヴァイゼル (Budweiser)が置いてあったからなのです。
バドワイザーはアメリカンビールの代表の様に思われていますが、もともとはチェコのビールであるブドヴァイゼル (Budweiser)の名を勝手につけたらしいのですね。こちらは本物のチェコ産のビールの方です。
味はドイツビールほどコクがなくて、口当たりが良くて飲みやすいけど、ドイツビールに慣れた人は物足りないんじゃないかなあ、と思いました。
今は空港にも色々なサービスがあります。
先日成田の第二ターミナルに行った時には、出発階に宝くじ売り場があるのに気付いて、ちょっと感心しました。これから出掛けるという時に宝くじを買っても、遺族に財産は残せないなー、と思ったりして。
ずっとありそうでないなあと思っていたのが合鍵屋さんです。普通スーツケースには2個しか鍵がついていないし、街中の合鍵屋さんではスーツケース用の鍵を扱っていないところも多いので、せめて空港にあればいいのに。。。。と思っていたら、今成田空港のホームページを見たら、第二ターミナルにはちゃんとスーツケースの修理店がいつの間にか出来てまして、合鍵も作ってくれるのですね。
成田の第一ターミナルで、一度だけ床屋さんに行った事があります。出張前で忙しくて、散髪する時間がなかったのです。でも、旅行者向けのクイックバーバーみたいなところかと思ったら、洗髪と顔剃りを省いたメニューがあるという程度の、きわめて普通の床屋さんでした。どうも客層の中心は旅行者ではなくて空港で働いている人のようです。
散髪しながら雑談していて、外国人のお客が来たら、散髪の好みも違うでしょうし指示を理解するのも大変でしょうねえ、と聞いてみたら、笑いながら「なあに適当ですよ」というお答えが返って来ました。なかなか面白いなあと思いました。