空港のラウンジと言えば、入国審査前にクレジットカードのクラスによって入れるラウンジもあるけど、入国審査後の航空会社のラウンジがやはり設備も広さも十分でありがたいものです。


航空会社のラウンジのビールって、なんであんなに美味しいんだろう、と思う。ちゃんと自動のサーバーから新鮮なビールを注いでくれるし、グラスも冷えたのが用意されているし。(タダだから美味しい、という見方もあるかと思いますが、なかなかどうして、それだけでもないのですよ)


この間成田で入ったときは、スナックのコーナーに、サンドイッチなどと共にいなり寿司まで用意してありました。これもまたなかなか思いつかないような気がします。離陸して一時間もしないうちに機内食が出るのは判っているので、どうせ少ししか食べないんだけど、ちょっと嬉しいものがあります。


旅行が仕事の為じゃなければ、こういうものはもっと楽しいんでしょうけどネ。ちっ!


ご多聞に洩れず、ウチの会社も出張規制が掛かっているので、ここ暫く海外出張の予定が立たない私です。


海外出張っていうのは、いざ決まるとなかなかに億劫なものだけれど(僕の場合は一人で出る事が多いので尚更です)、なければないで物足りなかったりします。そりゃそうだなあ、前は2ヶ月に3回ぐらいのペースで出掛けていたのに、ここ3ヶ月ほどさっぱりだもん。


外資に勤めていますと、出張がないと不便なことも多いです。言葉の壁はFace-to-Faceの対話である程度カバーできる事もあるけれど、電話会議とかだと難しい事も多いのです。


ヨーロッパにばかり行くので、フライトは午前便を使う事が殆どですが、早起きが苦手なので本当は成田とか関空に前泊するのが好きなのです。慌しくしていると忘れ物をする事もあるけど、空港近くでワンクッションあるとちょっと気持ちも落ち着くというか、ふと買い物を思い出したりする事もありそうだし。

今や空港の売店は「売店」というレベルではなく、デパートみたいになっていますしね。


空港にはレストランも増えましたー。

午前便という事もあるし、一人という事もあって、ラウンジで軽く食べて出る事ばかりなので(ところでこう出張が少ないと、航空会社のメンバーのステータスも下がって、ラウンジも使えなくなっちゃうかなあ)、空港のレストランを使うことがないのです。


友人で北米に行く事が多い人がいて、午後便を良く使うので、昼食がてら空港のお寿司屋さんによく寄るのだそうです。握りとビールを頼むのだそうです。

で、出る時に板さんが「行ってらっしゃい!お気をつけて」とか言うのだそうで、それがなかなか気持ち良いのだとか。

まあ商売なんだけど、ちょっといいなあ。