先日、ジャイロキャノピーで走行中に白バイに追尾されました。
幸い直ぐに気が付き難を逃れましたが、50ccバイクの制限速度は30km以下
ですので、油断すると「サイン会」になりかねません。
レーダ探知機取り付けやスマホをナビにして、走行することを考えると
取り付けるスペースと電源を確保する必要があり、自作で大手術を行いました。
着手前
まずは、電源取り出しのため、フロントのカバー類を外します。
どこをどう外せばいいのか、試行錯誤しながらなんとかスリムになりました。
電源ソケット発見!
ここからUSB電源を取り出すことにしました。
赤が常時電源、黒がACC電源でしたので、リレーをつなぎ
スイッチONの時のみ、USB電源へ供給するようにしました。
ソケット穴開け
綺麗に開けましたがこれが大失敗の始まり。
木工用のざぐり24mmを使いましたが、小さすぎで削る羽目に。
・ざくりを買うとき一つ上の32mmで行けそうでしたが、ガバガバになるよりは
小さいほうが調整ができると判断してしまったのが失敗
・また穴の位置が悪く、ソケットの深さ方向に余裕がなく、筐体に接触することが
わかった。(目視では行けそうだったのに。。。)
若干ソケットが飛び出した感じに。。。
穴を拡げる際に傷を入れてしまった![]()
キーでACC ONすると青いランプが付き、動作確認OK
キタコ KITACO USB電源(757-1000000)
次にスマホスタンドを取り付け。
この時点で長年使っていた電動ドライバーが故障、急遽、ホームセンターに行き調達
ロスタイムだ!
しかし最近の電動ドライバーは充電が30分で早い!
取り付け完了!
試運転で問題ないことを確認して、今日の作業は終了しました。
1つ気が付いた欠点は、ハンドルを切りすぎると、スマホスタンドの間に
指を挟みそうになります。(実際挟みます💦)
実使用はこれからですので、レーダー探知機などのレビューなどを含めて
アップしたいと思います。



















