Nouvelle Vague ~新たな波に乗って~

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後縦靭帯骨化症(OPLL)と日常の小さな幸せのブログ

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術後の痛みはかなり落ち着いてきました。

発熱もなく、ほぼ普通の生活ができています。

お腹に力が入らない状態であれば、全く痛くありません。

横になっているところから起き上がる時や歩いている時は少し痛みます。

また、咳をするととても痛いです。

腹腔鏡下手術でしたので、3つの穴をボンドで塞いでいますので

出血や液漏れは全くありませんが、おへその周りが、内出血で紫色になっており

ややグロいです。

1つ気になる点は、お腹に張りがあり、ぽっこりしている状態です。

本日、ちょうど病院から健康状態の確認の電話があったので状態を伝えました。

次回、病院に行くのは、2週間後の予定ですが、気になるようだったら

一度いらして下さいとの事でした。

 

まあ、悪化しているようではないので静観しているところです。

 

 

2021/9/17(金) ついにその日がやってきました。

8:30に病院で受付を行い、早速、病室へ案内されました。

コロナ禍もあり、個室を希望していましたが、あいにく空きがなく

2人部屋になりました。

その後、主治医、麻酔科医から体調確認と手術の内容説明を受けました。

それほど難易度の高い手術ではないとは聞いても緊張するものです。

13時から手術開始のため、10時以降は水も飲んではいけない状況になりました。

そして、術前の点滴もスタートしました。

 

 

12:40頃に手術室に呼ばれ、いよいよ本番です。

ベッドに横たわり、心電図などの機器を取り付けられました。

看護師さんが気持ちを落ち着かれるため、雑談で楽しませてくれました。

そして、麻酔が始まり、「徐々に眠くなりますよ」と言われ、いつの間にか落ちて

起こされた時は、終わっていました。

完全に覚醒して、時計をみると15;30ぐらいでしたので、手術時間は2時間

ぐらいではないかと思います。

自分の場合は、腹腔鏡下両側鼠径ヘルニア修復術(TEP)でしたので

両側にメッシュが入っていると思います。

首の手術の時は、覚醒後、極度の吐き気、寒気が襲い、副作用がひどかったのですが

今回は、若干の気持ち悪さがあったものの、苦痛はありませんでした。

事前に麻酔科の先生にお伝えしたおいたのが良かったかもしれません。

 

今回は、尿の管がないので、トイレに行く場合は、点滴を転がしながら、自分で行かなくては

いけなかったのですが、術後の麻酔が切れてからは、さすがに立ったり、座ったりは痛くなったので

痛み止めを追加してもらいました。

 

夜は、4時間おきの検温、血圧測定と隣の人のいびきで十分には眠れませんでした。

念のため、耳栓を持っていたのでマシだったと思います。

 

2021/9/18(土) 8:00から待ちに待った朝食の時間です。

 

少しショボい感じですが、24時間以上絶食でしたので、美味かったです。

 

その後、レントゲン、血液検査で異常がなかったことから、

9:30ごろには退院できました。

 

お腹は、内視鏡の跡が3つ残っており、傷口はボンドで止めているとのことです。

それゆえ、液漏れもないのでガーゼもありません。

今は、ロキソニンが効いているのか、多少動いても痛みを感じません。

 

5年前の首の手術とは内容の違いはあるものの、医療の進化に驚かされました。

わずか1日でしたが、主治医の院長先生、麻酔科の先生、看護師さんたちにも

大変お世話になりました。

感謝です。

院長先生より、「術中のビデオあるけど観る?」と言われたので、DVDでもらいました。

落ち着いたころに観るかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お尻の病気といえば、痔ですが、2日前から違和感を感じるようになりました。

20年ぐらい前に内痔核で手術したのですが、

今回は割と外側にあるようなので外痔核ではないかと思います。

外痔核であれば、1~2週間で治る可能性があるので

市販薬(ヘモリンド舌下薬&ボラギノールAのW攻撃)で様子を見たいと

思います。

 

2週間しても改善しなければ、病院かな。。。

2回目ワクチン接種後の経過ですが、肩の痛みの他、痒みが出ていました。

モデルナアームのような酷い痒みではなく、我慢できる痒みで、概ね5日程度で

痛みも痒みも解消しています。

後は抗体が増えるのを待つだけですが、厚生労働省のHPでは、

「十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降」

と記されています。

一方で、デルタ株のブレークスルー感染も問題になっているので、

重症化のリスクは下がってはいるも、感染のリスクはあるので、引き続き注意が

必要ですね。

 

 

本日、2回目の新型コロナワクチンを接種しました。

16:00に予約していたのですが、今回はそれほど待たずに接種できました。

6時間経過したところですが、前回と同様、肩が筋肉痛のような痛みがあります。

2回目は1回目より副反応が出やすいとのことですが、今のところ、発熱、頭痛

倦怠感などはなく、平穏に過ごせています。

引き続き、経過を観ていきたいと思います。

 

接種当日は特に痛みなどはなかったのですが、翌朝、肩に筋肉痛のような

痛みがありました。

肩が上がらないような痛みではなく、動かすと痛みを感じる程度でした。

解消まで3日ぐらいかかったと思います。

 

鼠径ヘルニアの手術の時期と新型コロナワクチン接種の時期が重なってしまったため

手術を9月へ延期しました。

そして、今日は1回目の新型コロナワクチン接種(ファイザー製)でした。

 

注射の時は、若干の痛みを感じましたが、その後は特に痛みもなく

6時間経過しましたが、今のところ、他の副作用も特にありません。

 

次回は3週間後の7月27日に設定されました。

2回目のほうが副作用が出やすいとのことで注意したいと思います。

気が付けば約3年ぐらいブログを放置していました。(;^_^A

幸い、後縦靭帯骨化症の再発もなく順調に来ていたのですが、

本日、病院で「鼠径ヘルニア」との診断を受けてしまいました。

 

私のケースでは恥骨の右あたりに約4年ぐらい前からコブのようなものがありましたが、

これまではあまり気にしていませんでした。

それは、恥骨の左側にも若干隆起があり、力を入れると硬くなる感じがあり

筋トレのし過ぎで余計な筋肉がついたのかな。。。ぐらいに考えていました。

 

しかし、右側は徐々に大きくなっている感じでピンポン玉サイズぐらいに

なっていたので、恐る恐るネットで調べてみました。

すると「鼠径ヘルニア」という聞きなれない病名が検索に引っ掛かりました。

仰向けになって、引っ込んでしまうということから見ても間違いないだろうと

病院で診てもらうことにしました。

本日、医師の診断でも「内鼠径ヘルニア」に間違いないだろうとのことで

手術することにしました。

手術は内視鏡でおこなう「鏡視下鼠径ヘルニア修復術(TEP)」だそうで

ポリプロピレンのメッシュ(網)を患部に入れて、補強する方法だそうです。

 

術前検査は6月30日、手術は7月9日に決めました。

 

経過は改めて報告したいと思います。

 

本日、術後2年後のMRI検査を行ってきました。
幸い物理的な異常は無いとのこと で安心しました。
右肩に重い感じや右手の痺れ感は時々ありますが、生活への支障は全くありません。
これからも変わらず生活出来る事に感謝です。

早いもので手術してもうすぐ2年になります。

今日は2年目の健診に行ってきました。

 

執刀してくださった若い先生は今年の4月から別の病院に変わられたので

入院当時にリハビリの先生から評判が良い先生は聞いていたので

その先生に診てもらうことにしました。

 

実は先週ぐらいから右腕のだるさや三角筋に筋肉痛のような痛み

そして、右親指先のピリピリ感がありました。

三角筋の痛みはひきましたが、だるさやしびれ感はあります。

(何故か健診が近くづくといろいろな症状が出るような。。。気持ちの問題かな。。。)

(このところガッツリ筋トレをやっているのでその影響かな。。。)

 

などなど考えつつ、

足も時々違和感があるので、その旨をお伝えし、念のためMRIをお願いしました。

レントゲンでは特に圧迫しているようには観えないとのことでしたが

今月の終わりにMRIをやっていただくことになりました。

 

手術では首の後ろの骨を開いてセラミックを入れて、脊髄を圧迫しないようスペースを拡げているのですが、

靭帯の骨化は残っているので成長して、再び脊髄を圧迫する可能性があります。

少なくとも1年に1回はMRIで確認しておきたいですね。