鼠径ヘルニア手術(1泊2日) | Nouvelle Vague ~新たな波に乗って~

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後縦靭帯骨化症(OPLL)と日常の小さな幸せのブログ

2021/9/17(金) ついにその日がやってきました。

8:30に病院で受付を行い、早速、病室へ案内されました。

コロナ禍もあり、個室を希望していましたが、あいにく空きがなく

2人部屋になりました。

その後、主治医、麻酔科医から体調確認と手術の内容説明を受けました。

それほど難易度の高い手術ではないとは聞いても緊張するものです。

13時から手術開始のため、10時以降は水も飲んではいけない状況になりました。

そして、術前の点滴もスタートしました。

 

 

12:40頃に手術室に呼ばれ、いよいよ本番です。

ベッドに横たわり、心電図などの機器を取り付けられました。

看護師さんが気持ちを落ち着かれるため、雑談で楽しませてくれました。

そして、麻酔が始まり、「徐々に眠くなりますよ」と言われ、いつの間にか落ちて

起こされた時は、終わっていました。

完全に覚醒して、時計をみると15;30ぐらいでしたので、手術時間は2時間

ぐらいではないかと思います。

自分の場合は、腹腔鏡下両側鼠径ヘルニア修復術(TEP)でしたので

両側にメッシュが入っていると思います。

首の手術の時は、覚醒後、極度の吐き気、寒気が襲い、副作用がひどかったのですが

今回は、若干の気持ち悪さがあったものの、苦痛はありませんでした。

事前に麻酔科の先生にお伝えしたおいたのが良かったかもしれません。

 

今回は、尿の管がないので、トイレに行く場合は、点滴を転がしながら、自分で行かなくては

いけなかったのですが、術後の麻酔が切れてからは、さすがに立ったり、座ったりは痛くなったので

痛み止めを追加してもらいました。

 

夜は、4時間おきの検温、血圧測定と隣の人のいびきで十分には眠れませんでした。

念のため、耳栓を持っていたのでマシだったと思います。

 

2021/9/18(土) 8:00から待ちに待った朝食の時間です。

 

少しショボい感じですが、24時間以上絶食でしたので、美味かったです。

 

その後、レントゲン、血液検査で異常がなかったことから、

9:30ごろには退院できました。

 

お腹は、内視鏡の跡が3つ残っており、傷口はボンドで止めているとのことです。

それゆえ、液漏れもないのでガーゼもありません。

今は、ロキソニンが効いているのか、多少動いても痛みを感じません。

 

5年前の首の手術とは内容の違いはあるものの、医療の進化に驚かされました。

わずか1日でしたが、主治医の院長先生、麻酔科の先生、看護師さんたちにも

大変お世話になりました。

感謝です。

院長先生より、「術中のビデオあるけど観る?」と言われたので、DVDでもらいました。

落ち着いたころに観るかな。