庭に咲いてた…
なんか
不思議な花
フクシアというのだそう
おもしろい
などと
言ってはいるけど
ほんとはまるで
溺れかけの
魚…
痛いからといって
許されることなど
何もない
この痛みは
そこにあるだけで
おれのじゃない
ロッドも握るし
カメラだって振り回す
何かに
夢中になることでしか
前に進めない
DMは完璧にコントロール下にあるが
体感には至らず
じっと手を見る…
とうとう
まっすぐな指が
一本も無くなってしまったけれど
まぁ
これは想定内
RAは
努力して体力を上げていくと悪化する
己の体を体内の抗体が攻撃し
傷つける
厄介な奴…
かといって
怠惰にしてるのが良いわけじゃないから
日々の出来事を
楽しみながら
もうちょい先まで
行く
寛解はあるや否や…
日曜の夕方
急に鳥が撮りたくなって
先日の港へ
雨上がりの午後
夕方雲間からの太陽で
一瞬染まる
金色の海…
1/10は無謀だったけど
面白い
ホバリングもまるで二重露光並
狙い通りの結果ではない
ぎりぎり…
ひたすら撮るだけ
撮るは釣ると同じ
300mmの手取りはブレるので
ここから早いモードにしてみようと
1/250に
でも
狙わないブレ…
自然に流し撮りにはなるけれど
いかにも中途半端
ワンポイントでいいから
ジャスピンくれと…
そう願う
そして
こんな時は痛みが
裏飯屋
表
うどん屋
いや
失敬…
実は
この港には海鳥がこの2羽しかいないから
重いカメラを抱えて
待ってる時間がとっても長い
チャンスは
ピンチ
慌てないことが大事なのに
やはり焦る
AFの限界を感じてマニュアルにするけど
動体に
手動ピン、、、老眼にはちとチビシイが
こればかりは
慣れるしかない
ここに
とまってから
動きがあるまで30分
構えたままファインダー覗いて固まってたら
首がおかしくなった
頚椎不調
忘れてた…
海猫に
ワッハッハと
笑われた
背景の要素に
ここでやっと気づいたりして
これは
次回への課題
突然
ファインダーに乱入したのは
あの鳶色の
トンビ
「海猫なんかより俺様を撮れ」
そう言われた気がした
ぜひ
またよろしく

























