曇り時々雨の渓へ… 昨夜 会えなくなって久しい釣友からのLINEに触発され 雨の切れ間に川へ ポイント到着9時でこの状況 人影もなくいい感じ 増水気味だが危険なほどでもなく 両手の状況は最悪だったが ちょっと期待の入渓… と思ったら 結局 パンパンで思うように曲がらぬ指では 力入らず サポーターでグリップを括り付けた 予てよりの作戦実行の時は今 理にかなっているのか いつもより きれいなループに苦笑い なんてこったい 思うようにループが出ないひとはお試しあれ 意外にお勧めです あ お勧めなのは練習の時ね 実釣ではちと危険故 自己責任でよろしく 雨露を纏った笹の葉が流れに映えていた 何度も良形と思しきライズはあれど 全くノラナイ かなりのハイプレッシャーっぷりだが 愉しい 魚のいる川での釣りは ひたすら楽しいのだ そして 手にやさしいサイズが出てくれた… もう 気分は上々 砕ける流れとしばし戯れ 早々に納竿 ロッドが振れなくなっても 川には きっと来るだろうな 動けるうちは 川の人でいる… お天気やさんなお袋を やっとこさ 風呂にも入れた日曜 昨夜の雨で増水の渓を ちょっとだけ 見に行くや否や…
こころ… 鎧が弾けて飛んで 疲れ果てた心が 剥き出しで 干上がっちまうと ふと思う 夜 やっと前を向いた想いが 微細な粒子になって この 澱んだ大気に 紛れてしまわぬうちに 安物のラップで ぐるぐるまきで 癒しの雨を 待つ… などと たまには 焼酎をやりながら しゃらくさい戯言を 言ってみるのも 一興
180メートルの巨大風車を… 何もできなかったこの土日 せめて 沖に運ばれてしまう前に 一目と 夕方の埠頭 曇り空も悪くないかと思った 梅雨の夕暮れ… 幾つになっても 重機の 魅力はかわらない 力強く 働く機械への憧れ 羽根の長さ82メートル 遠くから見るとデカイのに 近くに行くとそうでもなく見える不思議 この ささやかな自由が 私の 深呼吸 河口でシーバスを狙うアングラーがたっくさんいたけど 釣れてる人はいなかったような… ちょっと寒すぎる 夕方