Time limit -102ページ目
珍しく5時入渓
国道沿いなので車の音は仕方ないけど
それでも静か…
渓の呟きに耳をすませば
騒音は気にならない
そうそう
本日の予報は曇りなのに
雨
でも
お陽さまが降るよりはだいぶいい…
レインウエアも着なかったけど
これは
大正解
濡れても寒くないし
蒸れないのは
なによりも
心地よし
今日も遊びに来てくれた
綺麗な山女
逢えただけでもう
それでいい
最近富にそう思う
若い時は
いろいろこだわってた
我武者羅に釣りまくった
今は
渓に立っていられる幸せが
全てを
追い越した
きっと自分の体は完全体ではないのと
環境を超えての釣行ゆえか…
その時なりの
楽しみ方がいいね
カタチなんて
決まりなんて
無い
あるのは
足跡以外残さない約束と
まぁるい遊び心だけ
渇水気味の渓に
多少なりとも
恵みの雨…
そう思った途端
降りが強まり
大きな広葉樹の下でしばしの雨宿り
雷鳴ってなくて
良かったぁ
幅広山女に
破顔一笑
退渓ポイントは間近
魚ッ気ある渓で遊べる幸せを
感じてた…
清楚で美しいドクダミの花に送られて退渓
10:00
車への戻り道も
また
楽し
白い花だと思って近づけば
白い葉でした
遠目で見るとすごく
綺麗
ナンジャラホイ?
ピンピン
山吹色はたぶん
キバナコスモス
もうコスモス咲いてるってか…
若い紫陽花
山紫陽花は種類が多すぎ…
私にとっては
全部紫陽花
オブジェチックな枝っぷり…
なんと
この橋は個人宅用の
私設橋
時々
新聞を取りに
渡る姿をおみかけします
メインの道は
10m下の
沈み道〈小堰堤〉のようで
濡れずには渡れないという
中々に
シュールな光景
びしょ濡れ釣行だったけど
気持ちは
日本晴れ♪
ドピーカン…
かわいい花が迎えてくれたが
最早確信犯的寝坊が裏目
と思いきや
超渇水だし
一面葦野原で流れがほぼ見えず…
まったりと
お散歩モードで
入渓
撮影モードかな
このケロッピの眼がお気に入り
なんだかちょいと
色っぽい
流れを遮る倒れた葦が多く
フライの落し所が無い…
しかたなく
ポイント移動
糸トンボ
宮城じゃ神様トンボって言ってたな
福島はどうなんだっけ
忘れちゃってるな
飛んでるトンボも撮ってはみたが
全部ボケボケ
速いし
細いよ
キミたち
両手の按配もあまりよくないので
一尾で終了と決めていた
ら
出ちゃった
小さいフライがデカくみえる
ブローチにしたいくらいの宝石っぷり
気持ちクリア
これにてこころおきなく
納竿
車に戻る道々の楽しみ…
野草の名を調べるでもなく
ただ眺めて撮る…
これ全高15cmぐらい
車に戻ったのが9時30分…
明日は曇りらしいけど
体調次第
最近
入渓の楽な好ポイントがないよ~
ちょと
姿を見に夕方の外へ
あわよくば
写真でも撮ろと
}
いた
鳴き声の主
烏ってカッコイイかも
この辺にいるのは
嘴細ばかりだ
なんかスマート
地べたを駆け回ってた
ムクドリ発見
番かな…
付かず離れず寄り添ってました
仲良し
いいね
こっちは兄弟っぽいかんじ
烏は
相当高いところを飛んでます
気持ちよさそ…
こんなふうに
自由に
飛んでみたいものだな
風に乗って
上ばかり見てたら
首が痛くなっちまったので
早々帰宅
お隣りのおばあさまと植木談義中発見
なんと
我が家の枇杷の木に
実がなってた
花は咲いてたけど気付かなかったな
何年ぶりだろ
だいぶ切ってしまったので
たぶんちっちゃな実が
10個くらいかな…
それでも
収穫が
少しだけ楽しみ♪
休日の証を刻みたくて
何かをしたくて
夕方の渓へ…
久々のイヴニング
いつも思うが
山側と反対側とでは
驚く程に
光が違う
ほんの一時間の慌ただしい遊びも
淑女のゲストで
一瞬で豊かな時間に変わる
手の痛みなど
気にもならない
不思議
逆光で光る渓
リヤハッチに映る夕景
やっぱり
来てよかった…
帰り道は痛みくんといっしょ
変な相棒です
あまりに
明るかったから
仕事をやめ
望遠つけて
外へ出た
思いの外つよい風に
ブレブレの予感
なので
1枚で終了…
満月の時に撮りたかったけど
雲に覆われていて見えなかったのが
心残りだったかな…

