この1週間
やけに街が賑々しい
日曜も平日も無関係に
車も人もひしめいているのはなぜだろう
今まで家に籠っていた反動?
ホームセンターも
飲食店も
ドラッグストアも
人で溢れている
お店の駐車場が一杯で入れない
街はお店を開けさえすれば売れるといった状況なのか…
震災特需は
すでにいろんな業界で始まっていると思うけど
店を
会社を失くした人は
その流れに乗れない…
光と影のコントラストは
鮮明すぎて
目に痛い…
◆追加情報◆
ここ数日の道路の混雑は
どうやら
原発20km圏外「計画的避難区域」を指定されたことにより
原発20km圏外「計画的避難区域」を指定されたことにより
立ち入り禁止になる自宅へ
駆け込みで必要なものを取りに戻る
避難していた方々の車だったようです
そして
飲食店の駐車場にあるのは看板を背負った車ばかり
つまり原発を含む工事関係者の方々が多いのだそうで
感じていた違和感の理由がわかりました
解雇されているパートの主婦の方たちも増えている現状を思えば
簡単に外食産業が安泰とは
言えないようです
原発問題さえなければ
復興に集中できたのに…
そんな思いが
入道雲のように広がります
放射線の量は全く増えず
いわきのはなんの制限も無くなりました
なのにTV局が生み出しているとしか思えない
風評の津波は
いわきをまたのみ込もうとしています
原発
ほんとうに… いりますか?