先週は、スタディツアーの他にも、スーダンがもたらしてくれた、有意義な、本当に有意義で有難いお食事をさせて頂きました。それも、私のお店でです。
H様、わざわざご来店くださりありがとうございます。
その時、お話し頂いた自閉症の方が、書かれた本を読みました。
内容が奇麗だからというのもあり、読み終えた時に涙が出ました。ぽろぽろ出ました。
NHKのドキュメンタリーもyou tubeで見ました。
本を読むと、あまりに美しい完成された文章に詩人?を想像してしまいましたが、映像で見る東田さんは、少し違って感じてしまいました。それも、私自身が、まだまだだと思わせる良いきっかけとなりました。
本の中で、ここは!と思ったところにポストイットを貼っていたら、ポストイットだらけになりました。
沢山の人に読んで欲しいので、内容はあまり書きたくないな?!と思いますが、ここだけ、ちょっと。。。「涙」という章で、涙しました。「幸せな大人になれたのは、家族のお陰です。僕が流した涙と同じくらい、家族が泣いてくれたことを僕は忘れません」
私も、私の事業のために、涙とは行かなくとも、家族が協力してくれています。皆でお店を支え、頑張ってくれています。
今週末、また通大の科目試験があるので、今週も仕事が終わるとせっせと、勉強しています。今回は、ボランティア概論です。母がそれを知っていて、お店に出ても「早く帰りなさい!」と言います。早く帰って勉強しなさいということなのですが、まるで、小学生です。でも、これがとても有難いです。
今年の始めに、「今年は勉強したいから。」と申告したところ、お店を更に頑張ってくれてます。
Hさん、この本を教えてくださって感謝しています。
今の私に足りなかったエネルギーを蓄えることが出来ました。
家族への感謝と、勉強できることの喜びを、ちゃんと感じて行こうと思います。
