昨日、あるテレビでお医者さんが、「人間は、そんなに弱くないから、未来はありますよ。」と言ってました。

きっと、毎日沢山の、患者さんを診るお仕事で、コロナ以前から、感染症とは隣り合わせの職業です。

私は、事務方の仕事をしている日は、自宅に籠ることが、出来ますが、その他は、店舗運営が主な仕事ですから、人とは会います。
通勤も電車でするし、接客も、取材も、知らない人に囲まれて、仕事をします。

だいたいの、大勢の人と同じです。
リモートワークできるのは、一部の事務方の仕事で、体力のある会社か、最初から革新的な改革を起こすぞーとの考えの元に新しい考え方で運営している会社だと思います。

店舗運営は、昔からあって、たぶんなくならないと私は、思っています。
たしかに、レストランだって長い歴史を見れば、いろんな変化があります。

ファストフード、フランチャイズ、「おとりよせグルメ」だって、新しい形態ですし、「出前」は、元々あったサービスです。今、突然生まれた訳ではないですね、、。

それが、今、コロナだからって、何でもかんでも、変えなくても、いいような気がします。

店舗運営は、元々、不安定な仕事です。雨が降っただけで、売上が変わります。流行りの店が近所に出来ると、しばらく、お客様の流れは変わります。

私の店舗のメインな商品は、カレーライスとシュークリーム。場所は、東銀座と、大手町。今は、人がいないエリアです。確かに、お店は大変過ぎる状況です。が、

店舗で働く皆んなが、頑張ってくれるので、誰も辞めてないし、笑顔で、やってます。

コロナにより、店舗運営の真髄と言いますか、経営者の意味(お金と向き合うこと)を、勉強することに、更になったのは、事実ですが、

何事も全力で、取り組むだけなんだなあーと感じています。

まずは、今のままでも、我慢で乗り切る方法を探してもいいのでは、ないかなあー。

長く見れば、向いてる事が、仕事になって、向いてるから、上手く出来たりしますもんね。

未来は、そんな遠くじゃなくなってきた気がします^ ^ 変化ばかりが、得策ではない^ ^
人に優しい事、やりましょー^ ^

とにかくやっても、やっても、やっても、書類が片付きません。

夜の歌舞伎座を見て、自分を慰めてます。

私のような小さな会社だと、経理、人事、総務を全て、社長がやる場合が多いから、ルーティンの事務仕事も、かなりの量です。

お店に、いられないのも、この事務方の仕事に追われてしまうからなんですね、、。
せっかく、来店して頂いても、私がお店にいなくて、すみません!時々は、ホールやっていますし、そんな時間は幸せを感じます。

が、コロナ禍になり、数々の次の手を、打つために、書類に取り組まないといけません。

この作業は、頭を使うようで、中間テストや期末テストの後のような、疲労感に襲われます。
ピンチです。

本来なら、新メニューや、新しい個人旅行の中身や、本や、研修の内容を考える時間が、なくなります。

でも、助成金、補助金、協力金が、持続化給付金並みに、簡単になると、犯罪が増えると思うので、私は、これで良いと思っています。

文句を言わないで、頑張りましょう^ ^

大好きな、元上司の、きやまさんから(平仮名でご紹介)が、昨日の周年に、お土産つきで、来店してくださいました。

元上司では、ありますが、年齢は一緒、辛い仕事も、一緒に乗り越えてきたはずだから、私にとっては、親戚のような、大親友のような、未だに上司のような、イケメンです。

優しくて、きっぷがよくて、蜂の家をオーブンさせてからも、贈答品に使ってくれたり、気にしてくれたり、ありがたい方です。
この場を借りて、いつもありがとうございます😊

お店をやっていると、「今度行きますね!」って、言ってくださる方、ありがたい事にとても多くて、お店の力って、すごいなって、思います。リアル店舗の持つ、独特の力だと感じます。

ネットのお店も、楽しいけど、「あそこにある、あのお店」って、レストランでも、物販でも、百貨店でも、どこでも、もっと思い出ができます。

今は、私は自分の会社に、費やす時間を確保する為に、ショッピング、漫画喫茶は、行きませんが、本当なら、あっという間に時間が経つ、魔法の小箱が、「お店」と言う事実は、重々、自覚しています。

今は、ステイホームかもですけど、私は、飲食店も物販も、旅行も、絶対なくならないと、思います。

コンサートも、イベントもそうです。

だって、子どもの時に、佐世保で、「蜂の家」に行かなかったら、今の仕事してません。
ルイ・ヴィトンにいたのも、同じこと。

経営は、会社が大きくても、小さくても、大変!
最近、「夫婦でやってる小さな飲食店に、給付金なんていらない」って、ネットに書いてしまう人が、いますが、あのね、旦那さんが、リモートになったくらいで、離婚しちゃうくらいなのよ!夫婦で、飲食店やってから、文句を言ってください。

福沢諭吉さんも、「学問のススメ」で、「人の職業に文句を言うなら、まず、その仕事やってからににてー」と、言ってます^ ^

まずは、人の為。きやまさん、いつも、溢れる愛情をありがとうございます!