ハイリスク健診24w(6月13日)

前々回くらいで分かっていたのだけど、うちの双子ちゃんは二絨毛膜二羊膜という、胎盤2つで、薄い膜が2つある双子の中でもリスクが少ないタイプ。

A児週数相当で順調。
514g→719g
B児
241g→340g

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A児とB児でまた倍くらいの差が出る。

お医者さんはエコーを見ながらまずA児を見て、問題はなさそう、とのこと。

B児を見ながら

「うーん、まずいね。次の健診の時に無事かどうか分からない。
いつ亡くなってもおかしくない。」

と言う。

問題はやはり胎盤の端にへその緒がついている、臍帯辺縁付着。

もう1つは胎盤の大きさがA児と比べると厚みが全然無い、胎盤不良かもとのこと。

B児は栄養がうまくとれず、羊水量も少ないため、うまく飲んで、出してということができず、胃袋、腎臓、そもそも発育遅延になっている。

お医者さんとして、次の健診の時に無事かどうかの確率を私がしつこく聞くと

「半々かな」

と一言。

確率なんて表せないらしいですが…

お医者さんは、
「32wまで粘ってくれれば可能性はなくはない。」

とも。

9ヶ月過ぎって事だよなぁ、それは。


今回はお医者さんから
「小さいな、まずいな、いつ亡くなってもおかしくない…」
などマイナスなことを散々言われ、プラス1人で健診に行ったからかやはり心細くてベッドの上で涙が溢れる。

モニターに映る我が子が動いている様子、心拍が取れている様子を見ると、嘘のような話に聞こえる。

次回はご主人も一緒に話をしたいとお医者さんから言われ、更に不安になる。

次は2週間後。