妊婦健診(5月30日)
今回は22w3dでのハイリスク健診。
赤ちゃんが何故小さいのか調べる為に長い時間を掛けてエコー、内診。
今回の大きさは
A児 514g
B児 241g
お医者さんがひたすら調べる。
エコーは赤ちゃんの姿を輪切りして見えるらしく、脳、背骨、心臓(4つ部屋があるか)、胃袋、腎臓等細かくチェック。
A児問題なし。
胎盤、へその緒からの血流もうまくいってる。
B児は小さいが、内蔵やらの器官は幸い問題がないとのこと。
一安心。
ずっと調べていくと、どうやら胎盤の端にへその緒が付いている、臍帯辺縁付着というものらしい。
そのことで栄養供給がうまくいかず、十分に育たない。
羊水量も少なく、動き回れない。(まだ若干余裕はある)
2人とも染色体異常のようなものも見えず、やはり成長の妨げになっているのはへその緒の位置らしい。
原因が分かっても、母体が何を摂ってもできることはないと言われる。
例えば栄養のある物を沢山食べても、妊娠高血圧や妊娠糖尿病等になる恐れがある。
沢山水分を摂っても、羊水量が増えるわけではない。
とにかく見守るしかない。
と言われる。
B児には頑張ってほしい…。
次回も2週間後。
またもやハイリスク健診。
