STR-DPT BLOG - season 8 -3ページ目










何度か食べたけど やっぱり自分には合わない

もう次はないと思う

店の前すら通りたくない


といいつつ、月一で通っている食べ物屋さんが
あります

矛盾してますね

でもこういう店こそ 凄いんじゃないかとも
思います



さて今日は稲垣足穂。












何をもって一周か













大河ドラマ 西郷どん第1話「薩摩のやっせんぼ」を観る。

久々の幕末。少年誌漫画の様な熱い展開。
とにかく子供達のみなぎるパワーがすごい。



これは1年間楽しみだ。




画像は最終回への伏線の舞台にもなってて
涙が出てきた。














茨城県つくばみらい市にある
ワープステーション江戸に行く。

時代劇オープンセットが建ち並ぶ、国内でも数少ない野外型ロケ施設。

NHKエンタープライズ管理施設で、
主に時代劇~大河ドラマ等の撮影でも
利用されています。

時代設定は江戸時代はもちろんのこと、戦国から昭和までを幅広くカバーし、お堀の太鼓橋や周囲の家々が当時の風情を演出、城郭や武家屋敷の佇まいが、来場者を時代劇の世界へと誘います。



あくまで撮影施設ですので、テーマパークではありません。

商業価値も十分あるので、いろいろ
やったらいいのに、とも思いますが。。。




のんびり散策し、江戸時代へトリップ
できました。












映画「We Love Television」を観る。

下半期、観たい映画が集中しております。


萩本欽一さんの素顔、番組作りの裏側を
追ったドキュメンタリー。
ある日、萩本さんの自宅を訪れた
電波少年でお馴染みの土屋さんが
「視聴率30%超えの番組を作りましょう」と
提案する。
さて、どうなる?




欽ちゃんの番組作りにおける熱量が
ハンパない。すごい方です。


あと、次長課長の河本さんの好感度が
すごく上がりました(笑)
いい仕事してますね!
涙出ました。


今やテレビ以外にも娯楽が多用し、
視聴者からのクレームによる自主規制もあって
視聴率が取りにくいテレビ業界。

特にバラエティ番組を作ることの
大変さがひしひし伝わってきます。

それでも萩本さんの様に、情熱をもって
取り組む人もいる。



ものづくりに関わる全ての方に
観て頂きたい。

ドキュメンタリー映画って
やっぱりいいですね。









坂本龍馬が教科書から消える?




坂本龍馬といえば亀山社中の立上げ、
討幕のきっかけとなった薩長同盟の立役者、
明治新政府の基本方針 船中八策を作成等、
幕末を駆け巡った英雄のイメージだが、

司馬遼太郎の小説きっかけで
その名が広がったことは言うまでもない。

歴史学的には、
坂本龍馬=西郷隆盛のパシリという
酷い表現もできてしまう。

要職につかず、
裏で暗躍したいわばフィクサー的存在。

それだけに、教科書から消えても
しょうがないという判断もあり得る。



上杉も武田も川中島の戦いも、
当時の中央の情勢とは関係がないという
観点から、
同様に歴史教科書から消える可能性も
あるとの事。

ちょっと寂しいものがありますね。



歴史の真実はわからない。

例えば「明治維新」は「正義」なのか?
「テロ」だったのか?
当時の一般の人々は、明治維新を
どのように受け止めたのか?


歴史は勝者側の記録と敗者側の記録、
両面から追っていく必然がある。



明治維新、大正時代を経て、如何にして
軍国主義に突き進んでいったのか?




改めて幕末~明治維新を紐解く。

「歴史を学ぶとは年号を暗記することでは
なく、往時を生きた生身の人間の息吹を
己の皮膚で感じることである。(原田伊織)」
















映画「Ryuichi Sakamoto:CODA」を観る。

YMOから映画音楽家までの変遷、
社会情勢・環境問題へのコミットメントから
闘病生活までを時系列で追った
人間「坂本龍一」のドキュメンタリー。



冒頭、陸前高田市の体育館で演奏された
戦メリから涙が止まらない。

もう数えきれないくらい
聴いてる曲なのに。






アーカイブとして
当時のYMOのライブ風景を映画館の
大画面、大音響で聴くと、
これがまたかっこいい!





後半、
雨の音や鳥の鳴き声、
廃墟、雑草を踏む音、街の雑踏、雷の音、
北極圏での水の流れる音、
金属を叩く音、擦る音、

ひたすら自然音、環境音、ノイズを
ハンディレコーダーに
サンプリングしまくっては
「あぁいい音...」と笑顔を見せる教授が
大好きです(笑)。



今回改めてインパクトあったのが
99年発表「LIFE」からの
「Oppenheimer's Aria」。






来年1月には新作「async」より
NYで行われた限定ライブが劇場公開。

こちらも楽しみです。














『BLADE RUNNER 2049』公開初日を観る。

前作から35年を経ての続編。




太陽の光も平穏もない、暗く陰鬱な未来。
しょっちゅう雨も降っている。

サイバーパンクと言えば、
ウィリアム・ギブスンや前作の原作
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』、
大友克洋の『AKIRA』等が有名だが、
その世界観は様々な分野のアーティストに
大きな影響とショックを与えた。


今回の作品は多感な時期に観た
前作のファーストインパクトを越える、
までとは言えないが、
それを上回る映像美、感動、音、空気、
その退廃した世界に圧倒される。




愛とアイデンティティの物語。

ラストは決してハッピーエンドでは
ないけれども、
これで良かった、と思える。



なんとも切なく、そして不思議な繋がり。