
映画「Ryuichi Sakamoto:CODA」を観る。
YMOから映画音楽家までの変遷、
社会情勢・環境問題へのコミットメントから
闘病生活までを時系列で追った
人間「坂本龍一」のドキュメンタリー。
冒頭、陸前高田市の体育館で演奏された
戦メリから涙が止まらない。
もう数えきれないくらい
聴いてる曲なのに。
アーカイブとして
当時のYMOのライブ風景を映画館の
大画面、大音響で聴くと、
これがまたかっこいい!
後半、
雨の音や鳥の鳴き声、
廃墟、雑草を踏む音、街の雑踏、雷の音、
北極圏での水の流れる音、
金属を叩く音、擦る音、
ひたすら自然音、環境音、ノイズを
ハンディレコーダーに
サンプリングしまくっては
「あぁいい音...」と笑顔を見せる教授が
大好きです(笑)。
今回改めてインパクトあったのが
99年発表「LIFE」からの
「Oppenheimer's Aria」。
来年1月には新作「async」より
NYで行われた限定ライブが劇場公開。
こちらも楽しみです。