STR-DPT BLOG - season 8 -4ページ目







葛飾北斎です。




この方、知れば知るほどすごい。




ずっと観てられる。








アウトレイジ最終章
公開初日朝一番の上映時間で観る。

日韓フィクサー、暴力団組織、警察入り乱れる
抗争と個々の生き様を描いた群像劇。



バイオレンスを肯定する様な、
よくあるひたすら派手なアクション映画は
好きではありません。


北野作品はその真逆で、登場人物の
「死に様」は一瞬である。
あっけなく殺される。それがリアル。


組織の栄枯盛衰、時の流れと諸行無常の境地。
なんとも重みのある、すばらしい完結作でした。


鈴木慶一さんの音楽もすごく良かったです。
任侠ノイズ音楽。





【追記】松重さんの去り際は、あれ完全に
確信犯でしょ(^^;










映画「機動戦士ガンダム ジ・オリジン
激突 ルウム会戦」を観る。

漫画原作「ルウム編」からの映像化作品と
なりますが、ファーストガンダム以前の
ストーリーなので、ガンダムは登場しません。

今回のストーリーでなかなかのインパクトと
ショッキングだったのが
サイド2アイランド・イフィッシュを
ジャブローに落着させるという悪魔の所業
「ブリティッシュ作戦」。

作戦決行に至るまでの概要がとにかくすごい。
これは戦争映画だ。大義や思想すらも踏み潰し、人間の愚かな側面が暴走し、止められない様を徹底して見せつけられる。

本編ラストはシャアが専用ザク2で高速移動し奇襲を仕掛ける所で終了。泣きそうになる。

続編「誕生 赤い彗星」は来年5月公開予定。


ちなみに実家には、以前作れず箱に入ったままの、
シャア専用ザク2が眠る。。。











映画「関ヶ原」を観る。

関ヶ原の合戦に至るまでの経緯は、
昨年の大河ドラマ「真田丸」でも
わりと丁寧に描かれていましたが、
要するにザックリ言うと、

「いい奴なんだけど世渡りベタ」な三成、
なんかやるせないな...
でも今の時代にこそ、こういう人物が
必要なのではないか、という感想の映画。


ただやっぱり思ったのは、この限られた
尺では描ききれないよなということ。
(合戦自体は半日で終わりますが)


賛否あるみたいですが
歴史好きの人は一度は観てほしい。
シーンひとつひとつがとにかくリアル。


むしろこれを観て
司馬遼太郎の原作を改めて読みたいなと
思ったし、
実際の史実にどれだけ忠実なのか
より各関連人物の詳細を知りたくなったし、
いろいろ勉強になりました。


三谷幸喜脚本での関ヶ原もいつか観てみたい
ですね。


直虎第14回「徳政令の行方」。史実を基にした今回の話だが、村人の逃散に心折れかけた直虎の背後に一瞬映った竜宮小僧?らしき人物があの子役と知って、わざわざ配役するという事は、この後も何度か直虎の危機を救う為に登場するという伏線か? 面白くなってきた。
4/9 21:46











○○のための音楽っていいですよね