こんにちは、いこっちです。
今年も残すところあと、数時間となりました。
皆様にとって、今年(2016年)はどんな年でしたか。
僕は、去年の6月、足の骨折という大けがをして、それから1年が経過し、今年は何とか普通の生活ができるようになりました。
しかし、足首の曲がり方は、以前のようにはいかず、これ以上の回復は難しいようです。
急な階段を下りるのは、まだ大変で、この後遺症は一生背負って生きていくような気がします。
スクーターでも、これだけ怪我をしてしまうのです。
怪我は本当に想像以上に大変です。
どうか、皆様もくれぐれも無理をせず、アドバンテージを持った運転をして頂きたい。
そして、来年も楽しいバイクライフが送れることを祈っております。
今日は、「入院、リハビリ日記 その9」 をお送りします。
( 入院5日目 術後1日目 )
手術の翌日は、7:00ぐらいに起こされ、下半身の洗浄をされた。
体の下に、ビニールの風呂敷見たいなものを敷いて、薬品見たいな物、洗浄剤だろうか、これを下半身にドバドバかけて洗っている。
しかし、上半身は、温めてくれた簡易おしぼりのようなもので、自分で拭いた。
このぐらいやってくれてもよさそうだが。。そんなに甘くはないようだ。
着替えは、手伝ってくれた。
8:00の朝食はこの場所で食べた。
食パン2枚だけ食べた、あまり気持ちはよくない。
取りあえず、生きているという感じだ。
手術の直後、痛みもほとんどなかったので、大したことないと思ったが、今初めてそうではないということがわかり、本当に深く反省している。
落ち着いてから、9:30ぐらいに自分の部屋に戻ってこれた。
足に力が入らずに、動かすことが出来ない。
この日の担当は、美人の看護士さんで、すごく優しい人だ。
安心した。
そんななか、10:00に家内が来てくれた。
顔を見てホットした。
痛かったでしょと、腰をさすったり、押してくれた。
3日間は辛抱するしかないと、家内の経験談を聞くと、自分のは大したことはないと思えた。
今日は昼に娘の高校のママ友とランチのがあったが、キャンセルさせて申し訳なかった。
家内も体調が万全ではないのに、すまなかった。
1時間半ほどで家内は帰った。
昼はハンバーグだったが他は何も食べられなかった。
尿道に管が通っていて、変な感じだ。
勝手におしっこが出て行くのが不思議だ。
左腕と、背中に点滴の針がさしてあり、あまり動けない。
腕の方は、栄養を補給しているようだ。
背中の方は、抗生物質のようだ。
よって車椅子に乗ることもできずに、何もできず、退屈で、痛みだけはある。
そのまま熟睡してしまった。
その時、ちょうど弟が来てくれたようで、しばらく待っていたくれたようだが、一度帰ったようだ。
14:00にリハビリの女の先生が来た。
かなり眠かったが、起きた。
包帯を外し、脚の指を動かしたりしている。
動かせるところは、できるだけ動かした方がいいと言う。
後車椅子への移動をやってみたが、うまいと言われ、問題無いようだ。
17:00過ぎに再度弟が来てくれた。よかった。労災の申請は会社でやるようだ。
両親が怪我をしないように、見て欲しいと頼んだ。
18:00の夕食はほとんど食べられなかった。
この日は、足、腰の痛みと眠気が重なり、しんどかった。
20:30には寝たが、痛くて、23:00ぐらいに座薬を入れてもらった。
(教訓 痛いと思ったら、座薬は早めに入れてもらうのがいい、効くまでに30分ぐらいはかかる為)
その後寝ることが出来たが、3時位に目が覚めてしまい、その後は、あまり寝る事が出来なかった。
初めての経験だったが、ここまでしんどいとは。。
しかし、本当の闘いは今始まったばかりだったのだ。
ここから約1か月半の、入院生活がスタートする。
もう二度と怪我はご免だ。。。
いこっち