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原付から大型まで、バイクを安全に乗りこなす為のライテク教室

教習所では教えてくれない、公道を安全に走る為のライテク技術を指南する、スロー&ターンライディング倶楽部(STRC)のブログ

 

こんにちは いこっちです。

 

 

2017年、新年おめでとうございます。

 

昨年の7月より、このアメブロを始めました。

 

全てが初めてで、戸惑いもあり、至らないことも多いと思いますが、ここまでたくさんの方に見ていただき、本当に有難うございます。

 

 

最近は動画の撮影をしていることもあり、あまり更新ができず、申し訳ありません。

 

 

今後は動画とこのアメブロをうまく連携させて、お伝えしてまいりたいと思いますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

今日は、【大型二輪教習日記 その14 をお送りします。

 

 

1日で3時限やるのは初めてなので、ちょっと大変です。

 

ここでは、初めて400ccの中型バイクに乗ることになりました。

 

僕は、原付からいきなり大型バイクの教習に入ったので、中型バイクもまったく知りません。

 

そんなわけで、生まれて初めての400cc期待と不安の中で臨みました。

 

 

まず最初にやったのは、いきなり 急制動。

 

 

フロントフォークはしっかりと縮んで仕事している


バイクを支えた時に、若干軽く感じた

 

しかし跨った時は結構大きかった

 

走り出すと軽い感じで、エンジン音がモーター音のような感じを受けた。

 

車両が悪かったせいか、コーナーで曲がる時にうまく曲がれない。

 

加速は軽い分飛んでいく感じだ。

 

 

・停止線から後方確認して、右ウインカーを出してスタート。


・すぐに2速へ入れ、右折して直線に入る。


・右折しながら加速していき、2速のまま時速40キロまでひっぱる。


・その後3速に入れて、もう一度だけアクセルをあおる。ここまで操作をT字路までに行う。その後はアクセルを戻す。


・最初の2本のパイロンの位置からブレーキをかけ始めて、11メートル(2本目のパイロンの手前)で止まる。

 

パイロンは4本並んでいて手前から2本めのパイロンが停止位置になる。

 

3速のままブレーキをかけて、止まる寸前にクラッチを切る。

 


★雨天時は3本目のパイロンの手間で止まる。


・ブレーキのかけ方は前と後ろをじわっとかけて、だんだんを前ブレーキを絞っていく。急にブレーキをかけるとロックして転倒してしまうので注意が必要だ。

 

●問題点。


・2速の加速が足りなかった。  

  →最初の右折のあたりから加速していかないと間に合わない。

    2速でひっぱる為にはかなりアクセルを回さないとだめ。

 

・40キロのスピードがだめ。速過ぎる。 
  →スピードメーターを見ること。

 

・3速にしても加速してしまった。
  →メーターをよく見る。3速にしたらアクセルは一度開けるだけ。そうしないと止まれない。

  

・アクセルを戻すのが遅い。
  →早めに時速40キロに達しておかないと、アクセルを戻せないし、ブレーキをきつくなり、フルブレーキングになってしまう。

 

・ブレーキをかける時に、左のクラッチまで一緒に切っている。自転車じゃないんだからと言われた。
  →パニックの時は過去の経験上、体が覚えていることがとっさに出てしまうようだ。意識することだ。


クラッチは止まる寸前に切る。

 

●これらのことを考えながら走ると何とかさまになってきた。

 

・時速40キロまで回すと、アクセルを戻す前に少しだけスピードが上がる。そこを考える。注意する。

 

・帰り道もスピードが出過ぎ、出せばいいというものでは無い。あれではブレーキがきつい。ちゃんと止まれるスピードで。 (自主練で)

 

 

400ccの後、750ccのバイクで同じことをやった。

 

車体が重く安定しているのがわかる。特に大型だからということで難しくはなかった。

 

 

最初に400ccでやったのはすごく良かった。

 

 

 

今日は3時間やったのでかなり走りこんだ。

 

この感覚を忘れないようにしたい。

 

初めての400CC、なんかいいかも。。

 

 

いこっち