こんにちは、いこっちです。
今日は寒いですね。
顔に寒さが突き刺すような感じで、この冬一番の冷え込みのようです。
バイクで出かける際は、ブレーキングを繰り返し、タイヤを充分に温めてから、お出かけ下さいね。
今日は、「入院、リハビリ日記 その10」 をお送りします。
( 入院6日目 術後2日目 )
明け方6:00に採血があったが、慣れてい無いようでなかなかできない。
こんな時に勘弁して欲しい。
そして今日の昼間の担当の看護士の対応がよくなく、あたってしまった。
そこことを男性看護師のNさんに話して見たら、自分でできることは自分でやってもらうという事らしい。
しかし、同じことを頼んでもやってくれる看護士と、やらない看護士がいた。
やってくれるものだと思っていた所がある。
言われて見ると、それもリハビリのひとつだから、当たり前の事かもしれないが、自分の精神状態がよくなく、あたってしまったのだと思う。
申し訳なかった。
ただこのこの看護士は、仕事が雑のような気がした。
昼前にトイレに行った時に、尿管カテーテルを外しましょうと言って外したが、そのやり方が下手で、勢いよく抜くものだから、おしっこがパンツについてしまった。
正直このようなタイプの看護士は勘弁してもらい。
相性が悪いというか、そういう人は一人ぐらいはいるものだ。
でもここは文句も言わずぐっと我慢した。
12:30 家内と子供たちが見舞いに来てくれた。うれしかった。
病室に入ってきた、子供たちはは大きかった。
二人が小さい時は、よく入院してよくお見舞いに行ったものだ。
小さい体で、よく頑張っていた。
それがこんなに大きくなったと思うと、ちょっとほっとした。
子供たちは車椅子に乗っている。
しばらくして、家内が頭を洗ってくれた。気持ちよかった。
そして食堂へ行って、バームクーヘンを食べた。
子供たちははアイスを食べた。
束の間の家族の団欒だった。
2時間ぐらいいてくれて、14:30に帰った。
ガラッと静まりかえった病室にいて、寂しさを感じた
そして、久しぶりに日記を書いた。
ようやく書ける状態になった。
夕方に会社の人が、お見舞いを持ってきてくれた。
今の自分の姿を残しておこうと思い、自分が寝ている姿をカメラで写真を撮ってもらった。
アングルがよくて、なかなかセンスがいい。
その写真がこれです。
まさか、自分がこんな姿になるなんて、予想していなかった。
その後、いつもお世話になっているバイクショップの藤倉さんに電話したら、すぐに来てくれた。
19:30にお見舞いを持って来てくれた。
すごいおいしい珈琲ゼリーのようだ。
自分が事故で怪我をしたことをすごく驚いていた。
まさか伊古田さんがという感じだったようだ。
事の経緯を話した。
藤倉さん自身も若い時に、夜信号待ちをしている時に、暴走族に正面から激突され、飛ばされたようだ。
悪いことに、川の土手の下に落ちたので、誰にも発見されず、そこで痛みで気絶して一晩を過ごしたようだ。
指が切れかかっていたが、救急の勉強をしていたので目が覚めた時に、指の応急処置をして、近くのコンビニに助けを求めてたという。
他にも鎖骨の骨折、他にもあったようだ。
みんないろいろ経験しているんだなと思った。
バイクはしばらく乗れないと思い、TRX850とグロムは転売をお願いした。
グロムは委託で店頭で売ってくれるようだ。
TRXは部品が取れない場合に、店頭で売れないようだ。
その場合はオークションに出品になるという。
藤倉さんのお客さんでも、過去に怪我をしてボルトが入っている状態でバイクに乗り、叉怪我をした方がいるようだが、現在完治せずに、足をひきづる生活になってしまったようだ。
この方は、何とかビックスクーターには乗っているようだ。
それはよかった。
だから伊古田さんも、ボルトが抜けるまで乗らないのが賢明だと言われた。
でも、藤倉さんがこんなにすぐに来てくれるとは思わなかった。
本当にありがたい。
いろいろな人に助けてもらい、迷惑をかけることになり、申し訳ない。
藤倉さんが来る前に夕食を取ったが、ご飯とおかずが一品だけであまりおいしくなかった。
・今日、お昼前に、左腕の点滴は常時していることは無くなった。
・尿管カテーテルも外してくれた。
・背中の点滴は外れた。
ただ、左手首の針は刺さったままで、20:00ぐらいに抗生剤の点滴を30分ぐらいやった。
夜担当の看護士さんも最初は愛想がなく、いい感じを持たなかったが、本人が免許を取って車を乗っている話になり、お父さんが横に乗ると、うるさいという話をしているうちに、打ち解けてきて、気心が知れるようになって、仲良くなった。
それでなんでも言えるようになった。
よかった。
コミュニケーションの大切さを感じた。
今日は昨日よりも痛みはなく、助かった。
21:00 天皇の料理番を見た。
先週見られなかったので、良かった。
22:00 床についたが、なかなか寝付かれず23:30ぐらいにやっと眠りにつけた。
痛みがでないことを祈った。
いこっち

