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原付から大型まで、バイクを安全に乗りこなす為のライテク教室

教習所では教えてくれない、公道を安全に走る為のライテク技術を指南する、スロー&ターンライディング倶楽部(STRC)のブログ

 

こんにちは、 いこっちです。

 

 

大型二輪の教習も、10日目を迎えました。

 

時限は20時限になります。そして第2段階に入って、6時限です。

 

おかげさまで、バイクにもずいぶんと慣れてきました。

 

いよいよ今日は波状路です。見るからに難しそう。

 

 

今日は、【大型二輪教習日記 その15 をお送りします。

 

 

・高度なバランステクニック 波状路


・50センチ幅で80センチ間隔位に板が敷いてある。

 

そこをゆっくりと通過する。

 

しかも、ただ通過するのではない。

 

●スタンディングポジションでやる。 ステップに足を乗せておいて、、お尻がシートから離れている状態。


・膝はタンクをしっかりと挟む。


・足はバイクにくっつける。


・グリップは上から持つ。


膝でタンクを挟もうとうすると、自然と自然と体は前方へ行く。

 

へっぴり腰にならない。

 

・低速でバランスを取りながら進むのであれば、クラッチを切らずにアクセルもそのままにしておけば惰性で進む。

 

しかし、それでは自分がコントロールしていることにはならない。

 

まして板があるので、そのやり方だと失速して止まり、転倒してしまう。

 

そこで半クラッチを使って進むことになる

 

① 2速で走ってきて、減速して1速へ入れる。

 

② クラッチを切って、アクセルもオフ。

 

③ 半クラッチでアクセルを少し開け、少しだけ進む。

 

④ そして またクラッチを切りアクセルも戻す。この繰り返し。

 

 

どこでクラッチを切りどこでつなぐかというと、

 

平らな所でクラッチをつないで駆動をかけ

 

板に乗る直前にクラッチを切る感じ。

 

つまり、板に乗りあげる時は、クラッチを切り、そこまでの惰性で乗る感じ。

 

この時にクラッチを、半クラッチといえども駆動を伝えて板に乗ろうとするとバランスが崩れてします。

 

また勢いがつきすぎてしまう。

 

これは1本橋で最初にクラッチを切って乗るのと同じ。

 

これはうまくいかなかった。


まず先生の説明がうまくないと感じた。

 

アクセルを少し開けるのと半クラッチを同時にが、理解できずにどうやっていいのかわからなかった。

 

まず、クラッチを完全に切ってスピードを落とす。

 

そこから半クラッチ、アクセルを開ける。

 

これがわかったのは終わってからだ。


・自分がやっていたのは、クラッチをつないでいるのがメインで、時々クラッチを切っていた。

 

だからスピードが落ちずにバランスも悪くふらふらして、挙句の果てに脱輪してしまった。

 

・そして板に乗り上げる時にクラッチをつないでいたように思える。

 

だからスピードが付きすぎてゆっくりと走ることができない。

 


自分が教えるなら、3つに分けてやるだろうと思った。

 

① まず、座ったまま平地でアクセルとクラッチ操作のみ、切ったりつないだりしてみる。

 

② スタンディングの姿勢を確認する

 

クラッチ操作は考えず、低速で正しい姿勢になっているか確認しながら乗る。

 

その姿勢ができていないと先に進めないからだ。

 

③ そして波状路の感覚(バイクが受けるショック、ハンドルの取られ方など)をつかむ為に座ったまま、通過してみる。

 

板を乗りあげた時の感触を味わっておく。

 

そうすれば立った時にその挙動がわかる。

 

 

★たったまま一本橋を通ったが、すごく難しい、バランスが取れない。

 

すぐに落ちてしまう。ほとんとできなかった。

 

たぶんタンクをちゃんと挟んでいなかったのだと思う

 

 

 

最後にUターンらしきことをやった。

 

★小さく回る。狭い道路で小さく回る。

 

半クラッチを多用してリーンアウト、これはぎこちなかったが何とかできた。

 

後にも先にも、教習内でUターンを教えてもらったのは、これだけだった。

 

まあ、これは試験にないので、いたしかたない。

 

 

いこっち