七夕に思いを馳せる | 原付から大型まで、バイクを安全に乗りこなす為のライテク教室

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こんにちは、いこっちです。

 

今日は7月7日 七夕(たなばた)です。

 

 

年に一度、織姫と彦星が天の川で会うことが許された日です。

 

とてもロマンチックな『七夕伝説』です。

 

これは、神様のために機織りをしていた織姫と、牛飼いの彦星の物語です。

 


2人とも働き者だったのですが伴侶がいなかったので、ある日、神様が2人を引き合わせました。


2人は恋に落ち結婚しますが、どういうわけか、そこから2人とも働かなくなってしまったのです。


それに怒った神様が、2人を天の川の両岸へと引き離し、「一所懸命に働けば、1年に1回会うことを許す」としました。


その後、2人とも働き者に戻り、七夕の夜に天の川を渡って会えるようになったということです。

 

これを読むにつけ、決してロマンチックな話ではなく、我々現代人への戒めのような気がしてなりません。

 

愛する人と会えなくなるのは、これほどつらいことはないでしょう。

 

だから一生懸命働かなくては行けないということなのです。

 

私自身も、今日から心を入れ替えて、『今まで以上に働く』 と決意した次第です。

 

 

すみません、ちょっと話がそれました。。

 

 

 

子供のころは、短冊に願い事を書いて、笹の葉につるしたものでした。

 

今のあなたは、どんな願いごとをしますか。

 

たぶん、家族の健康や、商売繁盛など、をお願いすると思います。

 

しかしよくよく調べてみると、ちょっと違うみたいなんです。。

 

 

この風習は七夕伝説に由来するもので、織姫は機織りが非常に上手でしたから、

 

それにあやかって旧暦7月7日に手芸や裁縫の上達をお祈りをするようになったということです。

 

短冊への願い事は 『習い事の上達』 ということなのです、。

 

おりひめは、お洋服を作るのがとても上手でした。

 

だから、おりひめのように、習っていることや、がんばっていることが上手になるようにと、 お願い事を書いて飾るんですよ。

 

と、幼稚園の先生が教えてくれたかどうかは、記憶が定かではありませんが、

 

 

我々ライダーの、願いは一つだと思います。

 

『安全にバイクライフを送れる、ライテクを身に着けられますように・・・』

 

ということではないでしょうか。。

 

画像右下にいこっちの願いごとが記されています。

 

WAB短冊でお願いごとができます。

 

仙台七夕祭り、『願い短冊』 ~あなたの願いを込めて~

http://www.tanabata-negaigoto.jp/index.html

 

 

今宵の七夕、あなたも一つ願いごとを記してはいかがでしょうか。。。

 

 

ありがとうございました。

 

 

いこっち