あっという間の出来事でした。
妊娠9ヶ月目に入りそろそろ赤ちゃんの準備をしなきゃなって思ってた頃です。
はい。これまで何の準備もしてませんでした。
●里帰りの準備
●入院の準備
●産まれてからの準備
なーんにも準備してませんでした
里帰りしてから準備するつもりだったと言い訳させてください。
桜
が満開の4月3日
普通に友達とランチに出かけてました。
「お腹大きくなったね~
」
「そろそろ里帰りだね~
」
ってピザやパスタを頬張りながら呑気に話してたの思い出します。
このあと産まれると思ってもなかった!
後期つわりなのか食べ過ぎなのか…
ちょっと気持ち悪いなって位でお腹のはりも普段からちょこちょこあったのでそんなに気にするほどでもなく
ごくごく普通の日常でした。
急変したのはこの日の夜
夕飯作るのが面倒だったのでこの日はお刺身を買ってありました。
主人と一緒に夕飯食べようかって時です。
「あれ?お腹痛い」
お腹がはってるなってお腹スリスリして椅子に座りお刺身を一口…二口…
「あれ?なんか凄く痛い」
椅子に座りながら縮こまるくらいの痛さでした。
お腹のハリというより腰に激痛が走ります
主人も心配して腰をさすってくれてました。
「すぐ落ち着くと思うからご飯食べちゃいな」とご飯を食べててもらいひたすら耐える。
しっかり胎動もあるし、妊娠9ヶ月にもなるとこんなにお腹のはりって痛くなるのかなとか考えてた気がします。
でも痛みは落ち着くどころかだんだん増してきて
椅子には座ってられないくらいの痛みに変わってきました。
「痛い痛い痛い…」
床に四つん這いになりどうしようも出来ない痛みに主人も何事かとかけよります。
「どうしてあげたら楽?」
といってくれるものの私にもわかりませんでした。
初めて経験する痛みに困惑。
でも胎動はある…赤ちゃんは大丈夫。
「あ!これが前駆陣痛?」
「もしかしてもう陣痛始まった?」
陣痛の痛みなんてわからなかったし、とりあえず痛みの間隔を計ってみようと思ったものの…
いや、ずっと痛い…
時計見てみたら軽く痛みだしてからもう2時間も休まることなく痛い…
こんなに時間がたってるとは思ってなかったです。
あまりの痛みに気持ち悪くなり嘔吐。
どうしていいかわからず泣き出す…
主人もただ事じゃないと思ったらしく
「救急車呼ぶ?」と
私の心の中で意識があるのに救急車を呼ぶ=ダメ救急車をタクシーかわりに使っちゃダメってよく言うじゃないですかっていうなんか変な意地みたいなのがあって断った。
「明後日に検診あるしどうしよう」
「でもこんなに痛いのも変だよね」
「やっぱりこれが陣痛の痛みなの?」
「これが陣痛のはじまりだったら陣痛に耐えられる自信ないんだけど。」
「でも陣痛って間隔あるんじゃなかったっけ?」
痛みに耐え続ける私を見て主人がしびれを切らし、かかりつけの産婦人科に相談しようと電話。
話せる余裕がなく主人が電話してくれました。
主人が症状を伝えると「とりあえず病院に来て下さい」と。
「でも実家の近くの産婦人科なので電車で2時間近くなんですが
」
「こんな状態で電車乗れません
」
「タクシー代いくらかかるの
」
と伝えるとタクシー代の事は心の中の声です。
「119番に電話して救急車でここまで運んで貰えないか相談してみて」
と。
え、そんな相談できるのかとか、結局救急車なのかと考えながら主人が119番に電話。
症状と産婦人科の方に言われたことを伝えるととりあえず来てくれる事になりました。
でも救急車をよんだ変な罪悪感そんな事思わなくて良かったのにからなのかお腹の痛み、ハリがだんだんなくなってきました。
「どうしよう。痛くなくなってきちゃった」
「どうしよう。救急車呼んじゃった。」
「これで何もなかったら救急車呼んだこと怒られるかな」
なんせ、初めての救急車だったので
主人は「大丈夫だよ。何もなかったらそれはそれで良いことなんだから」と。
後から主人に聞きましたがこ時の私の顔、
やらかしちゃった感満載だったらしいです。
救急車を待ってる5分位の間に産婦人科から電話がかかってきました。
「先生に相談したら胎盤剥離の可能性があるからこっちにくるより近くの病院で見てもらったほうがいい」とのことでした。
「え?胎盤なんちゃら?なにそれ?」はじめて聞く言葉でした。
「そんなにやばいの?」
「でも痛みなくなってきちゃったしきっとたいしたことない」
簡単に考えてました。
「今日出掛けててお風呂入ってない」
こんな呑気な事考えてちょうど湯船にためてあったお湯にちゃぷんとだけ浸かりました。
「こんな時にお風呂なんか入らなくていい」
着替えてたら
「部屋着のままでいいだろ」
主人に怒られました。当たり前ですよね。
でも万が一、陣痛だったら…破水してなかったらお風呂入っていいんじゃなかったかなって。
無知ってこわい_(._.)_
そんな事やってるうちに救急車到着。
痛みがなくなって心に少し余裕が出てきたのかお風呂とか入って着替えまでしてるのに凄い具合悪いフリをしてしまいました。ごめんなさい。
救急隊の方表現があってるかわかりませんが部屋に来てくれて色々質問されました。
●妊娠の週数
●今までの検診で何かなかったか
●いつから痛いのか
●どんな痛みなのか
●現在の様子
●熱はあるか
●脈も図った気がします
●胎動はあるか
↑ここではっ‼と気づく。
「あれ、そういえば胎動あったっけ」
お腹に手をあてる。
お腹が凄く固い。
でもそのお腹の固さのむこうからほんの少し胎動が感じられた。
「胎動はあります!でも弱い気がする」
「それでは救急車にのって搬送します。」
と救急車に向かいました。

今回はここまででつづきます。
自分用の記録としても残したくてゆっくり思い出しながら書いてるので時間かかってすみません_(._.)_

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妊娠9ヶ月目に入りそろそろ赤ちゃんの準備をしなきゃなって思ってた頃です。
はい。これまで何の準備もしてませんでした。
●里帰りの準備
●入院の準備
●産まれてからの準備
なーんにも準備してませんでした
里帰りしてから準備するつもりだったと言い訳させてください。
桜
普通に友達とランチに出かけてました。
「お腹大きくなったね~
「そろそろ里帰りだね~
ってピザやパスタを頬張りながら呑気に話してたの思い出します。
このあと産まれると思ってもなかった!
後期つわりなのか食べ過ぎなのか…
ちょっと気持ち悪いなって位でお腹のはりも普段からちょこちょこあったのでそんなに気にするほどでもなく
ごくごく普通の日常でした。
急変したのはこの日の夜
夕飯作るのが面倒だったのでこの日はお刺身を買ってありました。
主人と一緒に夕飯食べようかって時です。
「あれ?お腹痛い」
お腹がはってるなってお腹スリスリして椅子に座りお刺身を一口…二口…
「あれ?なんか凄く痛い」
椅子に座りながら縮こまるくらいの痛さでした。
お腹のハリというより腰に激痛が走ります
主人も心配して腰をさすってくれてました。
「すぐ落ち着くと思うからご飯食べちゃいな」とご飯を食べててもらいひたすら耐える。
しっかり胎動もあるし、妊娠9ヶ月にもなるとこんなにお腹のはりって痛くなるのかなとか考えてた気がします。
でも痛みは落ち着くどころかだんだん増してきて
椅子には座ってられないくらいの痛みに変わってきました。
「痛い痛い痛い…」
床に四つん這いになりどうしようも出来ない痛みに主人も何事かとかけよります。
「どうしてあげたら楽?」
といってくれるものの私にもわかりませんでした。
初めて経験する痛みに困惑。
でも胎動はある…赤ちゃんは大丈夫。
「あ!これが前駆陣痛?」
「もしかしてもう陣痛始まった?」
陣痛の痛みなんてわからなかったし、とりあえず痛みの間隔を計ってみようと思ったものの…
いや、ずっと痛い…
時計見てみたら軽く痛みだしてからもう2時間も休まることなく痛い…
こんなに時間がたってるとは思ってなかったです。
あまりの痛みに気持ち悪くなり嘔吐。
どうしていいかわからず泣き出す…
主人もただ事じゃないと思ったらしく
「救急車呼ぶ?」と
私の心の中で意識があるのに救急車を呼ぶ=ダメ救急車をタクシーかわりに使っちゃダメってよく言うじゃないですかっていうなんか変な意地みたいなのがあって断った。
「明後日に検診あるしどうしよう」
「でもこんなに痛いのも変だよね」
「やっぱりこれが陣痛の痛みなの?」
「これが陣痛のはじまりだったら陣痛に耐えられる自信ないんだけど。」
「でも陣痛って間隔あるんじゃなかったっけ?」
痛みに耐え続ける私を見て主人がしびれを切らし、かかりつけの産婦人科に相談しようと電話。
話せる余裕がなく主人が電話してくれました。
主人が症状を伝えると「とりあえず病院に来て下さい」と。
「でも実家の近くの産婦人科なので電車で2時間近くなんですが
「こんな状態で電車乗れません
「タクシー代いくらかかるの
と伝えるとタクシー代の事は心の中の声です。
「119番に電話して救急車でここまで運んで貰えないか相談してみて」
と。
え、そんな相談できるのかとか、結局救急車なのかと考えながら主人が119番に電話。
症状と産婦人科の方に言われたことを伝えるととりあえず来てくれる事になりました。
でも救急車をよんだ変な罪悪感そんな事思わなくて良かったのにからなのかお腹の痛み、ハリがだんだんなくなってきました。
「どうしよう。痛くなくなってきちゃった」
「どうしよう。救急車呼んじゃった。」
「これで何もなかったら救急車呼んだこと怒られるかな」
なんせ、初めての救急車だったので
主人は「大丈夫だよ。何もなかったらそれはそれで良いことなんだから」と。
後から主人に聞きましたがこ時の私の顔、
やらかしちゃった感満載だったらしいです。
救急車を待ってる5分位の間に産婦人科から電話がかかってきました。
「先生に相談したら胎盤剥離の可能性があるからこっちにくるより近くの病院で見てもらったほうがいい」とのことでした。
「え?胎盤なんちゃら?なにそれ?」はじめて聞く言葉でした。
「そんなにやばいの?」
「でも痛みなくなってきちゃったしきっとたいしたことない」
簡単に考えてました。
「今日出掛けててお風呂入ってない」
こんな呑気な事考えてちょうど湯船にためてあったお湯にちゃぷんとだけ浸かりました。
「こんな時にお風呂なんか入らなくていい」
着替えてたら
「部屋着のままでいいだろ」
主人に怒られました。当たり前ですよね。
でも万が一、陣痛だったら…破水してなかったらお風呂入っていいんじゃなかったかなって。
無知ってこわい_(._.)_
そんな事やってるうちに救急車到着。
痛みがなくなって心に少し余裕が出てきたのかお風呂とか入って着替えまでしてるのに凄い具合悪いフリをしてしまいました。ごめんなさい。
救急隊の方表現があってるかわかりませんが部屋に来てくれて色々質問されました。
●妊娠の週数
●今までの検診で何かなかったか
●いつから痛いのか
●どんな痛みなのか
●現在の様子
●熱はあるか
●脈も図った気がします
●胎動はあるか
↑ここではっ‼と気づく。
「あれ、そういえば胎動あったっけ」
お腹に手をあてる。
お腹が凄く固い。
でもそのお腹の固さのむこうからほんの少し胎動が感じられた。
「胎動はあります!でも弱い気がする」
「それでは救急車にのって搬送します。」
と救急車に向かいました。

今回はここまででつづきます。
自分用の記録としても残したくてゆっくり思い出しながら書いてるので時間かかってすみません_(._.)_
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