世田谷美術館で開催中(今日6/28まで)の

【田中信太郎ーー意味から遠く離れて】

を見に行ってきました。


知り合いから、

「こーゆーなんも考えないやつ

 見てきた方がいいよ」

と勧められまして…

うん、メンタルにね、

悪くなさそうなやつね。


って言っても

なんも考えないってことはないわけで

むしろ

なんでこういう作品思いつくんだろうとか

これ普段どこにどうやって保管してんだろうとか

余計なこといっぱい考えちゃう。


最初にあった

⚪︎△◻︎ "萌" "凛" "律" 

という作品。

※こちらは撮影可でした


(真正面から撮りたかったんですが

 ちょっと右手のあたりに人が多くてあせる


これもまた、どうやって保管して

どう見せる(展示する)指示がなされてるんだろうか、なんて


会場内にも不思議な作品がいっぱいあり、

壁には(老眼や暗がりがしんどい私にも読める)大きな明朝体で、

或るものを

或るがまま

…みたいな言葉が書かれていました。

ほぼ忘れるわたし(笑)

(後で調べたら

「或る物が/或る状態で/唯/或る」

とかでした)


捉え方は人それぞれ。

みんな違ってみんないいのです

(みすずはちょっと違うか)


レストランの外の景色


世田谷美術館は、

いつだっか最近倒木でニュースになってた

緑豊かで閑静な砧公園の中にあります。

(ので周辺立ち入り禁止のテープが巻かれた木がたくさん…)

窓の広い素敵なレストランが併設されている

環境の良い素敵なところです。


最寄駅(田園都市線用賀駅)から

徒歩20分ほどと聞いて

その昔スマホのない時代に

駅で道を尋ねたら、

「あぁ、そこからずっと"色の違う"道を歩いていけば公園に着くよ」

と言われて『色の違う道とは?!』とめちゃくちゃ驚いた記憶がありますが

いらか道、という石畳の舗装の

これまたオシャレで情緒ある道を

楽しく散策しているといつのまにか着くので

徒歩での散策も私のオススメです。

公園も広いので、気付けば1万歩超え。


あいにく2027年4月から数年、

レストラン含めしばらく休館予定だそうなので、

私の祖母や叔母が以前絶賛していた

ル・ジャルダンでお食事をするならば

今のうちにぜひ。

地下にあるセタビカフェも美味しそうでした。



冒頭の作品、

四角の方からならうまく撮れました✨