「共同親権って何だろう? メディアが伝えてこなかったほんとのこと」
というシンポジウムに参加してきました。
きのう4月12日、東京・杉並区のカトリック高円寺教会で行われました。
以下はその趣旨文からの引用です。
日本では離婚すれば親権は片方の親が持つことになっていました。
それがこの4月からそうじゃなくなります。
離婚や未婚でも親権は父母両方が持つこと(共同親権)もありえます。
「親どうしの関係と親子関係は別」 それが法改正議論のきっかけのはずでした。
新聞やテレビは、共同親権の問題点を並べはしました。
でも、何のための民法改正かは伝えませんでした。
「共同親権って何だろう」 共通の言葉がありません。
いったい何が起き、何が伝えられなかった(キャンセルされた)のか。
家族や結婚、親子のあり方 共同親権をテーマに、
ちゃんと発言していくための議論を、私たちは始めます。
講演 塩野谷恭輔さん(「情況」編集長)「共同親権とキャンセルカルチャー、男性差別」
討論 石井政之さん(ノンフィクション作家)
上條まゆみさん(ライター)
塩野谷恭輔さん(「情況」編集長)
牧野佐千子さん(ライター)
宗像 充さん(ライター、「ちゃんと共同親権」発行人)
発言 孫に会いたいおばあちゃん他
共催 共同親権運動、正義と平和協議会
いずれ、動画がアップされるので、ご関心あるかたはご覧ください。
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ここからは、参加した感想です。
いちばん印象的だったのは、共同親権が導入されたいまだに、
大手マスコミを中心とする、日本のマスコミの報道は、
ほとんど共同親権の本質には迫らず、
共同親権擁護派の声は無視され、または消去されているという現状です。
ネット記事でも、「共同親権」というテーマだと、消去されてしまうことがある、なんて知りませんでした。
信じられます? しかるべき知識人、弁護士から法的に糾弾されて消されるのですよ!
私の書いている、つたないファンタジー小説も、いずれ消される運命かもしれません・・・
あんまり、離婚弁護士、離婚弁護士と連呼しないほうがいいのかも・・・と日和りそうになります。
まあ、それは自意識過剰かもしれませんが。
頭が悪いのでイデオロギー論争、法律論争にはついていけません。
私はただ、ただ、親と子を離れ離れにして、会わせなくするほどの罪とは何なのか?
親と子を分断し、絆を断つという残酷な罰を科すほどの罪とは何なのか?
それを知りたいだけなのです。
