セブの親子留学から帰国して、初めて担当講師のレッスン受けたら最高過ぎました。
先週まで毎日一緒にいた先生とまたオンラインで会えた
娘と大興奮!!まるで推しに会えたみたいな感覚。
多分、ずっとオンラインだけだったらこんな風になれなかったはず。
リアルで会って、帰国してもオンラインで会える
そして、お互いにとって特別な存在になっている。
しかしながら、英語力は全く変わっていませんでした
ほんと、何やってたの?
ってほどに、単語しか出てこない。
あれだけ、センテンスの練習してたんだけど、
何か、学んだ英語ある?と聞いたら
What animals do you like?と、
It's yammy.
くらいだって。
そんなもんですよね。
でも、それ以上の体験ができた旅になったと思います。
まず、世界の貧困に触れたこと。
住む家だったり、路上で物を売ったり、物乞いする子供たち。
長男は同世代の子供が、小さいうちから物乞いをして暮らしていることにショックを受けたみたい。
フィリピンの人はとても人懐っこくて優しいので、話しかけることに抵抗がなくなりました。
英語のミッションでも、店員さんに質問したりすれば、みんな優しく回答してくれる。
現地で長男に飲食店のお会計頼んでもらったりしてたので、その感覚が身についていて、日本でも人に聞くという行動がとれるようになってました。
英語できくより、日本語だったらはるかにハードル低いもんね。
先日、長男が友達と映画に行って、財布をなくしたらしいんだけど、自分が行った場所、飲食店とかゲームセンターとか映画館、インフォメーションまで自分で聞きに行って、財布が見つかったようです。
まず無くすなよ、って話ですが、自分1人ででいろんなところに問い合わせたのは偉かったね。
(友達は先に帰っちゃったみたい
)
そういう私もセブのホテルにイヤホン忘れてホテルから連絡きてました。
高い物ではないので、諦めてましたが、日本人スタッフが持って帰ってくれるそうで、
すぐに盗難にあうってイメージはあんまりなくなりました。
そして、フィリピンの親日がすごい!
朝の朝食トラブルがあったとき、最初チャイニーズ?と聞かれて、ジャパニーズと言ったら対応が変わりました(笑)
フィリピンは人口が増加してる国。日本は少子化が深刻。来年くらいには人口が逆転しそう。
日本の技術や産業を移管して、フィリピンの人材を日本に移管していくことで相互協力ができると思いました。
おそらく彼らはかなりの低賃金で働いてるので、優秀な人は日本で良い仕事して欲しいですね。
貧しくて兄弟が多くて、家族思いなのも感じました。
子供たちには今の恵まれた環境を理解してくれたら嬉しいです。
またセブに行きたいか?と聞くと、ティーチャーが居なければ行く意味ないって。
今回は本当にティーチャーと過ごす旅でしたね。
夢の続きをオンラインレッスンで楽しみたいです。