今日から梅雨入りみたいで雨が降っているので庭の作業ができません。この機会にと近頃庭に咲いた花を記録しました。

 

 更紗どうだん(今はすっかり散っています)

 紅どうだん

 

 ミニ薔薇

 つつじ

 芍薬(今年は5~6個花をつけました)

 アッツ桜の咲き始め(今は、満開です)

 

軒下いっぱいまでに伸びてそこに花を咲かせたテッセン(支柱を継ぎ足したのが失敗?)

 黒に近い色がお気に入りです

 より赤色に近い別のテッセン(これは行燈仕立てなので近くで見ることができます)

 

 

 

 

 

 

 

 以前持っていたCDプレーヤをトレイ開閉不調で処分してから、CDプレーヤはシステム一体型のものしかありませんでした。

 テストCDでアンプの試験をするために新しいプレーヤを入手することも考えましたがとりあえずの策としてシステム一体型のプレーヤを流用することにしました。

 

 このCDプレーヤはYAMAHAサラウンドシステムAV1の一部で、電源供給など本体側からしているので独立運用はできないのですが、30年近く前のものの割に安定した動作をしています。昔の時代のもので機能が単純なので、安定しているのかもしれません。

 

 最上段のものが対象のCDプレーヤ

 

 このCDプレーヤには、AV1本体への音声出力端子のほかに、MDプレーヤまたはテープレコーダ用の録音出力端子がついているのでそれを他のアンプにつなぐことにしました。この場合、AV1のサラウンドDSPの処理は入らないようです。

 使うときは、AV1のボリュームはゼロに絞って聴いています。

 

 このプレーヤをLuxman 507 と調整中のマルチチャネルアンプの両方で使うために、以前作った入力セレクターを利用して使っています。

 

 サラウンドシステム全体の電源(仕様では100V/125W)が入ってしまうので、無駄電力が出ますが本体のボリュームをゼロに絞ってますのでそんなに無駄はしていないと思います。

 

 

 

 今年はなんか突然春が来た感じでした。例年は次々と咲く花や芽吹きを順々に楽しんでいましたが、今年はちょっと待ってよ、そんなに急がないでよと声をかけたくなるほどいっぺんに咲いてしまいました。

 例のとおりモグラの第二波攻撃もありその後始末でうろうろしてるうちに盛りを逃してしまうのもありました。

 

 白花の一重山吹

 

 

 もちの根元の暗い所に咲いた浦島草

 浦島草

 

 

 日本原生のテッセン(風車)

 挿し木で増えるのであちこち植えました。ここはモッコウバラがあったところですが入れ替えました。モッコウバラはごめんなさい。

 テッセン(クレマチス)2種、これは園芸品種です

 

 

 黄花のエビネ、普通のエビネはまだ蕾です

 

 

 コデマリ

 

 

 苧環(おだまき)と十二単(じゅうにひとえ)

 おだまきはいろいろな色がありますね

 

 

 ナナカマドの花

 

 

黄色のイチハツ、紫色のはまだです

 

 

 キンカンは実を鳥が食べてしまうのでネットをかぶせました。最初は、根元をひもで縛っていたのですが、風が強くて外れてしまうので、ネットの裾に針金を重石として編み込みました。また、水をやるために横に穴をあけました。

 

 

 つつじ、さつきですが昨年切る時期を間違えたので花はちらほらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以前にマルチアンプシステム専用ラックを作ったので、機材を収容してコードの敷線と各音域のレベル調整をしました。

 

 RCAコード、スピーカーコードの配線は簡単でしたが、レベル調整は手間がかりました。

 

 左はチャンネルデバイダー、右はPanasonic RAMSA M-W10 4chアンプ

 

 各音域の音量調整は自己流で適当にやりました。

 

 1.中音域を担当する真空管アンプはトランジスタのメインアンプより感度が悪いので、ここが気持ちよく鳴るようにチャンネルデバイダーのレベル調整と真空管アンプのボリューム調整をしました。

 次に中音域担当のスピーカーの帯域にあわせて中音域の上側と下側を決める分割周波数(クロスオーバー周波数)を調整しました。

 結果的には、担当スピーカーの再生可能帯域の範囲内でできるだけ帯域を広くとると調整がしやすいし、聞いた時に高音域と低音域のつながりが良いようです。

 試行錯誤の結果、現状の分割周波数は上5KHz、下500Hzにしています。

 

 2.高音域と低音域用のトランジスタアンプ(RAMSA M-W10 4chアンプ)はすべて同じ入力感度なので、左右が合うように、また聞いた感じが自然になるように、

チャンネルデバイダーとメインアンプのレベル調整をしました。低音担当と高音担当のスピーカーの能率が違うので、メインアンプの最終調整値は低音は1/10レベル、高音は2/10レベルになってます。チャンネルデバイダーのレベルは、高音、低音は1/4レベル、中音は3/4レベルになっていますから真空管アンプの入力感度がだいぶ低い感じです。

 3極5極の複合管6BM8を4本を使ったプッシュプルアンプですから前段の増幅は3極管1本だけになってますので、また、終段5極部は3結ですから増幅率が低いのはやむを得ないことですが。

 

 最終セットアップを終わったラック

 

 とにかくありあわせのアンプとスピーカーを使って、おまけに高音が聞こえなにくくなっている耳であれやこれややって調整したシステムですので、目を見張るようないい音が出たとはお世辞にも言えません。ONKYOとダイヤトーンの3wayスピーカーと較べて大差ないように調整できたかなというレベルです。

 

 使用したスピーカー

 低音用:フォスター(現フォステクス)のウーファー

    FW-202(レンジ 30~2KHz)

 中音用:ナショナルのスコーカー

   EAS-15KM01(レンジ 500~6KHz)

 高音用:ツイーターの手持ちがないのでタイ国在住時に買ったフルレンジスピーカーで代用してます。   口径80mm バスレフ

 

 高音用フルレンジスピーカーのネットを外したところ

 このほうが高音がよく出るような気がするので

 

 システム全体の構成は、ラック作成記事に原案として示したブロック図のままです。

 

 

 

 「時間は残酷である」とか「時間の経過とともに変わらないものはない」とかいう言葉はよく聞きますが、最近は身に染みて感じてます。

年月が過ぎるというのは必ずしも劣化につながるわけではないのですが、自分自身のことを振り返ってみても、感性が鈍くなったな、ものごとに感動しなくなったなと感じて淋しい限りです。

 あっという間に一年が過ぎるというふうに感じるのは、新しいことに出会っても昔より感動しなくなった、どきどきしなくなった証左であると思います。

 

 最近、アンプの試験の音源にiPODを使うことが多くなりました。レコードは針が摩耗するし(もう十分減ってますが)、CDは聞き飽きてしまって。

 ipodには主にYouTubeからダウンロードした昔はやった歌を入れていますが、つい当時を思い出して聞き惚れてしまいます。歌にはそれを聞いていたころの自分を思い出させるものがありますから。

 アンプ試験中に、つい、ちあきなおみと西島三重子に夢中になってしまってiPODの中にアルバムを作ってしまいました。ちあきなおみは、「冬隣」と「紅とんぼ」が、西島三重子は「池上線」とか「紙ひこうき」がお気にいりです。

 iPODにはCoverFlowというその歌に関連する写真を入れる機能がありますが、私は歌手の写真を入れてます。それでWebで写真を検索するのですが、当時の写真と最近の写真が出てくることがあります。それが時の流れを感じさせて悲しくなってしまいます。

 もちろん、CoverFlowにはそのレコードが発売されたころの写真を入れてます。

 

 よく考えてみると、時の流れとともに変わるものも、変わらないものも ともに残酷ですね。