梅雨明けとともに暑くなったせいか槇(まき)の木の新芽にアブラムシが発生しました。枝が込み合ったままだと殺虫剤(スミチオン)を噴霧しても届かないので、あらかじめ剪定することにしました。

 例年より深く伐ったのですが秋には生え揃うことを期待しています。

 

 剪定前の様子(庭側から)

 剪定前の様子(道路側から)

 

 最初に一番高い樹冠部を伐りました。梯子の最上段に立っての作業なので慎重に作業しました。

 剪定中、最も高い樹冠部から順に下に伐ってきました。

 樹冠部の反対側は鋏が届かないので、後で梯子を左側に入れなおして伐りました。

 

 樹冠部の剪定が一番危険なので気を付けているところですが、狭い高低差のあるところに梯子を入れて作業するのが一番危険です。梯子設置が不安定になるので。

 庭を作る時に、各樹の剪定を考慮して梯子を入れる場所をよく検討してから植木を配置すべきでした。大きく育ってしまった樹を動かすことはできないので後の祭りです。

 

 剪定後の様子(庭側から)

 

 剪定後の様子(道路側から)

 

[庭で見かけた花]

 

 ミニバラ(ブラックジェード)

 

 桔梗

 

 四季咲きの薔薇(ル・ソワール)

 

                             ー END ー