暖かくなったので、雨の合間に気になっていた作業をしました。

 

1.熱帯魚水槽の清掃

 

 清掃前の熱帯魚水槽

 

 冬の間全く清掃しなかったコリドラスとグッピーの住んでいる水槽は、金魚藻と苔がたいそう繁殖して魚影を見ることができない有様でした。

 清掃するためには魚を別のバケツに移すのですが、冬の間は作業間にバケツの水温がひどく変化して魚が弱るのを心配して清掃しませんでした。

 

 作業終了後の様子

 

2.自転車のパンク修理

 卓球をするため公民館に行くのに使っている自転車のタイヤの空気圧が早く減るようになりました。空気を入れるバルブの虫ゴムを交換してみたのですが、2日くらい乗るとタイヤがすっかりへこんでしまいます。

 タイヤチューブに穴でも空いてしまったのかと、ここ十年ほどやっていなかったパンク修理をすることにしました。

 

 チューブを取り出したところ

 

 チューブを取り出すためにはタイヤをリムから外さないといけないのですが、写真の中央に映っている3本の金具(タイヤレバーというらしいです)を使うと簡単にタイヤの縁をリムから外してその状態を保持できます。これがない時はドライバーを使っていたのですが、タイヤのゴムの力でリムからはずした状態がすぐもとに戻ってしまいます。

 適切な工具を使うと作業も早く、関係個所を痛めることのないのでありがたいことです。これはパンク修理に限らず、鋸、ノミ、かんな、植木ばさみなど刃のついた工具なども品質の良いものをしっかり手入れしながら使うと作業時間が短くなり作業品質も上がるということを痛感しています。

 

 チューブに空気を入れ水を張ったボールに漬けて穴の開いた個所をチェック

 

 空気漏れ箇所をチェックしてみましたが、どこにも穴は見当たりません。2回繰り返してみても空気漏れはないようなので、もとに戻しました。

以前 虫ゴム交換をした時、バルブがしっかり戻せていなっかたのかもしれません。

 結果的には無駄作業でしたが、久しぶりに修理作業をしてみて工具の所在と作業手順を確認できたのは良かったということにしました。

 

                                ー END ー