他の作業があるので4月になってからと思っていた改修作業終わらせてしまいました。見取り図作りと材料集めだけと思っていたのですが、予定していた別作業が早く終わってしまったので。
両側に敷石を立て、前面に波板を置いてこの波板を厚さ40㎜の小さな敷石で押さえました。これでレンガ縁石と建物壁の間の空間にぴったり入ることになります。
計画では手前の抑えの敷石と両側の敷石の底面をそろえるつもりでいたのですが、波板の浮く部分が出てしまうので上面をそろえることにしました。
浮かせた下の部分には土を入れ、また抑え敷石と側面敷石の上部をコンクリートボンドで接着しました。
波板の壁側が撓まないように支柱としてレンガを入れました。このレンガには、波板がずれたり風で飛んだりしないよう細い銅パイプを植えてあります。
蓋となる波板をかぶせたところ
細部の位置調整をして完成としました。
作業前の腐葉土囲い
作業後は容量が増え、また腐らない材料を使っているので長持ちすると思います。
ポリマー波板は今回初めて使いましたが、金属製のものに比べ加工が容易で見栄えもよくていい選択をしたと思っています。ただし金属製のものに比べ剛性が低いので置き方によっては撓むという欠点があります。
ー END ー






