蹲(つくばい)の傍にはニシキギを植えていました が...
数年前の元気なころのニシキギ
毎年紅葉を楽しんでいたのですが、昨年の酷暑のせいか、老齢のせいか夏の終わりにすっかり枯れこんでしまいとうとう根元から伐ってしまいました。
寂しいので挿し木から育てた「ブルーアイス」というコニファーを植えてみたのですが、下の写真のように物足りません。
そこで、ニシキギ(錦木)の切り株を取り除き、ツツジを植えることにしました。
ツツジでなくてもよかったのですが、新たな苗を買いに行くのもおっくうで、密植になってしまっているツツジを移植することにしました。
大きくなって互いにぶつかりあっているツツジ、左側のツツジを移植します
ツツジを抜いた跡、今年の夏には空いた所に枝を伸ばすと思われます
ニシキギの切り株は一杯に根を張っているので、取り除くために石組み、下草類をすべて取り払いました
ツツジを植え石組みを見直して下草(チャボ蛇のひげとおだまき)を植えました
以上で模様替え終了としましたが、ついでにブロック塀につけていた庭園灯を移設することにしました。ソーラー式のものだったのですが、数年で電池が劣化して点灯しなくなるので近くに100Vコンセントのあるつくばい近くの壁面に通路照明を兼ねて移すことにしました。
ブロック塀から取り外した庭園灯、ソーラー式灯火は外して代わりに電球コンセントを入れて様子を見てみました
以前は防水用カバー(船側廊下の照明用カバーを流用しています)を台上に置くだけにしていたのですが、今回台の上で動かないように竹を輪切りにしたものを位置決め用につけてみました。
塗装したL字アングルを壁面に取り付けて、その上に木製台とガラス覆いだけを載せ
て様子を見ているところ
配線の完了です。
[手順]
木製台のL字アングルへの取り付け
→配線をL字アングルの穴と木製台の穴を下から通して台上に引き出す
→電球ソケットに配線
→電球ソケットを木製台に取り付け
→防風カバーを木製台にセット
照明のON・OFFは玄関内のスイッチで行います。
試しに点灯してみました。ありあわせの11W蛍光灯をつけてみたので、庭園灯としては明かりすぎます。近くLEDの5W以下のランプに交換するつもりです。
[3月9日 追記]
蹲(つくばい)横に移すために通路わきのつつじを抜いたのですが、抜いたあと
残されたツツジの配置換えをしました。
ツツジの配置換え、5本のツツジの間隔を調整しました
ー END ー
















