朝晩は冷えますが日中は夏の温度になりました。
気にはなっていましたが手を入れずにいた補修作業をやっと終えました。
1.壁の補修
家を建てた時はプロパンガスでしたが、その後都市ガスに変更しました。
変更工事の時、プロパンボンベから屋内に引き込むためのガス管を取り外したので
すが、パイプの散りつけ跡などそのままだったので、横長の木材を取り付けて隠し
ていました。この巾木にはスコップ、掃除道具などをかけて使っていたのですが、
経年で木材が弱っていたのでしょう、大風の時スコップにかかった力で外れかけて
しまいました。
今回この巾木を取り外しパイプ取り付け跡などを屋外用ボンドで埋めて、塗装し
ました。
ボンドで埋めた状態
塗装後の状態、外壁と同じ色のものが見つからなかった
2.もぐら排土の後始末
昨年は、2月中旬から約7か月間 庭に侵入したモグラ対応で苦闘しましたが、今年
はまだ出てきていません。近所では盛んに活動しているようですが、昨年侵入口を
見つけて塞いだので今年は出てきておりません。
しかし去年砕石を敷いたところに排出された土は取り除くのに手間がかかるので
そのままになっていました。
今回、砕石をすべて取り除いて土をかたずけ砕石は洗って戻しました。
砕石を敷いたところは砕石が土に沈み込まぬよう薄くセメントを貼っていたのです
が、一部モグラに壊されていたので補修しました。
砕石を取り除いたところ
破れた下張りは補修
洗った砕石を戻して終了
3.モチノキの剪定
昨年の秋剪定の時期が早すぎたのか昨年中に新芽を吹いてしまい、それが冬の寒
さで傷み葉先が茶色になっていました。この春になってまた新芽が出ましたがこれ
に油虫がついて縮れたようになってきれいに展張しません。
そこで適期ではないのですが思い切って剪定しました。モチノキは萌芽力が強い
ので大丈夫と思います。
アブラムシ被害を受けた今年の新芽と、寒害で茶色になった昨年秋の新芽
剪定後のモチノキ
4.錦木の剪定
4~5本の枝がある錦木が1本を除き芽吹きません。最終的には根元から伐ることになるとは思いますが、とりあえず一縷の望みをかけて強剪定しました。
剪定前
剪定後
5.最近咲いた庭の花
満開の白ヤマブキ
アーチに咲いたテッセン(風車)
パーク上の棚に咲いている風車
パーク横のつつじ
薄桃色のテッセン
咲き始めの君子蘭
黄エビネ
柏葉アジサイの根元に咲いた釣鐘様の花(名前不詳)
ー END ー

















