約二十年前、中東のヨルダンという国に在住していました。その時ペラというところに旅行したのですが、夕暮れ時に一面に赤い花の咲いた丘に出会い感動して撮った写真です。

 当時ディジタルカメラを持っていなかったので、ビデオカメラの静止画モードで撮影しましたので画質が悪いのですが捨てられない一枚です。

 

 黄昏時って幻想的ですよね、こんな時はいつも「なんで私は今こんなところにいるのだろう、小さい頃は思いもしなかった」と出会いの不思議さを感じてしまいます。