改作したのは下のルートの部分です。ここはこの2ヶ月必ず通るルートでA~Cの隘路ポイントを毎日のように埋め戻していたのですが、作業効率が悪いので、下草類をすべて抜いて花壇及び周辺を作り直しました。

 

A地点:

 犬走りの下を潜ってきたモグラが地表に出てくる地点で、毎回埋め戻しをし、出口に石を据えたりしていました。

 

B地点:

 つげの根株と庭石(筑波石)の間の狭いところで、モグラ挟みを置いたりしていましたが、狭いので復旧が不十分になります。庭石を動かし。横に倒してA地点の出口塞ぎに使いました。たぶん置いた石の横に迂回出口を作るとは思いますが。

 

C地点:

 海棠の根株と庭石との間で、石で蓋を作ったり、通路に小石を入れたりしましたが効果なく毎回排土の盛り塚ができます。根元なのでコンクリートで固めるわけにもいきません。花壇側の潜る地点に障害物を置く(プラダンの埋め込み)予定です。

 そのためもあって花壇の下草類をすべて抜きました。

 

 花壇の中に開いた穴、トンネルが崩れたところ

 

 抜いた大きなぎぼうしなどは、別のところに仮植えしエビネ、風知草、都忘れなど小さなものは水を張ったボールに入れて保管しました。

 

 作り直した花壇と周辺の全景

 

 C地点側から見た花壇とB地点(下の写真の水鉢上方のレンガ屈曲点付近)

 

 上から見た花壇、挿してある棒は海棠の根元に通ずるモグラ穴を示しています。

 

 A地点に置いた庭石、日照を嫌う二輪草の鉢を置いてみました

 

 4月に入ってからもモグラ対応の工事はいくつかしましたが、埋め戻し作業が忙しくて記録ができていません。来年以降のためにも工事記録が必要なので時間を見つけて要約版を作る予定です。