梅雨に入ってしまいましたが、柘植の垣根の剪定をしました。
剪定前の様子、裾が道路側にはみ出している
とりあえず裾を道路の線に合わせました、上面と側面の腹部分はでこぼこです。
側面の刈込をしたところ、上面は右がだいぶ高くなっています。
脚立など使わなくても剪定できるよう、上面は目の高さ以下、上面奥行き(巾)は30cm以下にするようにしていたのですが、樹勢の違いで右が高くなってしまいました。ツゲにも微妙な品種の違いがありますので。
上面の刈込が終わったところ
ひととおり終わって横から見た所です。
真横から見ると左右の高さは揃っています。
植木ばさみで一枝、一枝伐るので時間がかかってしまいました。また、途中で雨に降られたり、熱中症になりかけたりしたので、まる3日も使うことになりました。
プロなら半日もかからないと思います。
ギボウシが咲きました。TVで紹介していましたが、酢味噌で食べられことを初めて知りました。まだ試していませんが。
槙の横枝に支柱を2本入れているのですが、30年以上たって一本が腐ってしまったので、交換しました。手前の新しい丸太です。
丸太の右端は、もと藤棚を利用して止めています。もと藤棚は今では美男カズラとテッセン(風車)が使っています。薄桃色の藤でしたが十年ほどで葉ばかり茂り花が咲かなくなったので伐ってしまいました。数少ない失敗作の一つです。








