今日、娘に話した。
娘にはもう1人父親がいる事。
今のパパと娘は血が繋がっていない事。
血の繋がっている父親は大嘘つきで、ママは一緒に居たくないから娘を一人で育てていた事も。
(それ以上は事が事だけに、また大きくなって分かるようになったら話そうかと思う)
娘が産まれたときから3年位は写真に父親らしき人は写っていない。
それを見て、娘は(私が一人で育てている)とだけしか思っていなかったと。
一通り話をして、娘心に何を思ったのかは本音は分からない。
でも、いつかは分かること。
それを反抗期前に伝えたかった。
《血の繋がりが無くても一緒にいて、娘の事を大事に思った上で怒ったり遊んでくれたりしてくれる人が本当のお父さんなんだよ》って。
上手く伝わったかな?
反抗期が来て『本当のお父さんじゃないのに』って思うかもしれないし言っちゃうかもしれないけど、娘の事を拒否した人より父親してくれているからね。
パパの親戚の人達もそれを分かっている上で大事にしてくれているし、もちろん、ジイちゃん、ばぁば、叔父ちゃん達も大事に思っているんだよ。
今、このタイミングで伝えるべきか悩んだけど、二人きりで話せる時に話したかった。
これが正解か分からないし、話すことは私の自己満に過ぎないかもしれないけどね。